日記・コラム・つぶやき

2008.08.04

ふう。

 「松谷みよ子の暗い沼」とでも題して、「モモちゃんとアカネちゃんの本」の裏面をなすここの最近の読書を、簡単に年表にして考えてみようと思っていたのだが。
 なんかそういう頭じゃない。

 トメさんへのコメントも、なんとなく松谷みよ子の暗い裏面にひきつけて書いてみたかったが。
 厳しい。ごめん。

 それよりも、たまたま別のネタが入ってきた。
 不勉強なのがバレバレで恥ずかしい、ちゃんとフォローさせて~というネタ。

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2008.07.27

許せないこと(再録・再訂)

 知人のエントリに書いたコメントを修正して再録。
 パッと読んだ感じ、よくわかんないと思うけど。

-----知人のエントリ引用と経緯-----

 これまでになく、
 どうしようもなく、
 許せなくなることってある?

 「疲れた。本当に限界かもしれない。」と結ばれていた。
 それで、コメントを書いた。
 しかし、文字数の制限があって、文意が通りにくくなった。
 だから、書き直しておくことにした。

-----以下、私のコメント・修正版-----

 許せないことかぁ。

 思い出さないようにしてきた。
 思い出すと、悪夢のように考えがループする。
 年月が経っても、変わらない。

 本当にひさしぶりに、大先輩と、話をさせていただく。当時のことも知っている。
 そして、叱咤激励をいただいた。
 「前置きや、ねじくれた人間への配慮なんかせず、言いたいことをストレートに言え」。

 過去の悪夢を考えていても、どうしようもないから、考えないようにしてきたのに。
 それでも、「自分は囚われているのだ」と驚いた。気がつかされて、本当に驚いた。

 ループするネガティブな思考から離れようと、いろいろやってきた。
 それでも、手詰まり感。身体にも疲労が蓄積してきている。
 自分も限界っぽい。
 先輩の仰りたいことは、周りに気を遣いすぎて、却って自分を活かせていない、ということなんだとは思う。
 かといって、どうしたらいいか、わかっていない。"ねじくれた人間"に気を遣うのにも理由はあるからで…
 しかし、親身なことばは嬉しかった。

 トメさん。自分は、いろんな人に話をします。
 もちろん、親しくてもわかってくれないことは多いけれど、そのうちの誰かのことばが慰めになる。
 話に付き合ってくれる、そのことだけでもいくばくかの救いになる。

 多忙で、話に時間もとれなくなる中、貴重な機会でした。
 少し休んで、また少しは、取り組んでいけそう。

 追記。

 なんと、先輩、その後フォローの長文メールをくださいました。
 忙しくてとてもきちんとしたメールをお返しできていないのだけれど、本当に本当に、ありがたいことです。

 トメさんの状況が、自分が勧められているように「ストレートに」言っていい関係か、無責任なことは言えませんけど、トメさんはねじくれてなんかいませんよ。
 先輩のことばが嬉しかったのは、(端から見て偏っていようと)叱咤激励に全面的な肯定感があったからです。
 周りを気遣って、自分を抑えて、自分に低い評価を与えて、前に進めない。
 もっとエゴイスティックでいいんだ、自分を肯定してやれ。そういう応援でした。

 トメさんのこと、見ています。たまに、ですけど(苦笑)。

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2007.10.01

自分にとっちゃ珍しいんですが

すごい遅い時間なのに書き込み。
一度パソコンの前で寝てしまったからだ。
そう、そして先日。
せっかくその日の気持ちを書き込もうと、そこそこ文章を書き終えたのに…、
パソコンの前で寝てしまった!パソコンも、どういうわけか電源が落ちて、せっかく書いた文章がパア。
いまの頭じゃ再現できない。アルコールも入ってるし。
この古いパソコンで書きたいこと、意外にあるんだけど。今晩は寝ます。
そりゃそうだわな。
でもね、ちょっと気持ちいいんだ。少し寝たからかな。

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2007.03.02

おぼろ月夜

※3/12公開。

 子どもとまるでこんな夜を過ごした。

 菜の花畑の向こうに夕日が沈んでいく
 見れば遠くの山の陰は霞んでいる
 春風そよふく空を見れば月が出ている
 菜の花の香りがふんわり匂ってくる

 だんだん日が長くなってきた。風も温かい。
 きれいな満月が、雲に隠されたり。「食べられちゃったねえ」なんて話しながら。
 香りだけはさすがになかったけれど、道のそばにはしっかり黄色い菜の花が咲いていた。

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2006.01.22

風邪をひきました

 布団にくるまって気晴らしの本を読み。
 モヤモヤしている想念を頭から追い出してスッキリさせようと記事に。
 それで、やけにエントリが増えています。そうでなきゃ書けませんって。

 顎の感じが変だし、頭は痛いし。膝の寒さは尋常じゃない…。目が悪くなってるのは携帯のせいだな。
 ああもう。気持ち悪い。明瞭な頭の人が羨ましい。

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2006.01.10

2006年最初の挨拶

 昨年はオンラインでたくさんの方にお世話になりました。
 やっとひと息ついています。コメント等滞っていてすみません。
 年末はハードでした。まだしばらくはハードです。
 それなりに書いているんですけど、まとまらないですね。まとまったものはそれなりに放出したか、目前の仕事で余裕がなくなっているか。
 ときどき書き散らかしたくなったら戻ってきます。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2005.10.30

まわってきました、夢バトン

 タグふれんずで"本当にお友達になった"「娘。」の父親って切ないよねーの「「娘。」父」さん(通称「お父さん」)から、夢バトンがまわってきました。
 バトン系は一度Musical Batonで微妙な心境になったことと、今回の「夢バトン」はなんか書きにくい。で、パスさせてもらおうかとも思いました…けど、記事にしちゃいます。ぐだぐだ言っておいてなんだそれは。ネタがないこともある(笑)。
 だけどもちろん、「お父さん」の期待に応えたいというのはありますねー。あれだけチャットに付き合ってもらっておいても、意外にお互いのことわかんないしさ。

 はてなで設問を確認、いきまーす!

   1. 小さい頃、何になりたかったか?

 まあ、「図書館員」になりたかったと答えておきます。

 おもしろい答えを用意していた記憶がないんですよ。最初「郵便局の窓口に座っている人」→堅そうだったのか同じく窓口の「銀行の人」(銀行がどんな仕事してるかも知らなかった)→「地方公務員」だったからなあ。
 たぶん、田舎でそのまま普通に大人になって生活することしか考えてなかったんだと思います。幸せだったんだな(涙)。でも、カウンターでお客さん相手に気持ちよく仕事をしたいという気持ちは変わってないんでしょう。

 中学、高校の頃、図書委員会の委員長をやりました。
 プラモが流行っている中でウェザリングやジオラマがうまい友人や、自作小説を書いたりしている友人に、「自分には"オリジナル"がない…」とコンプレックスを抱いていました。同時に、地方公務員になって穏やかな生活を考えている自分しか想像できなかったそんな頃、「自分にオリジナルがあるとしたら―図書館かなあ」なんて思っていた。それが、図書委員会の委員長の経験です。
 いまの職場も、たまたま記念受験で受かったところにそのままいます。ほかの選択肢が残ってなかったという現実があったんですが(苦笑)。

   2. その夢は叶ったか

 そんなんだから、「叶った」んでしょう
 複雑な心境。

 ちなみに、図書館員で「中学高校で図書委員長」ってのはよくある話で、図書館体験を話していると「あ、やっぱり」なんて。オリジナルでもなんでもない(苦笑)。
 でもオリジナルでないだけに、「自ら何かを創造・生産する」のではないだけに、図書館の仕事には誇りはもちたいとは思っています。オリジナルを維持・伝えていくのも大事な大事な仕事です。

 あんまり頑張りすぎると心を壊してしまうでしょうから、…でも、いまの自分の季節はそういうときかなと思っています。
 家族で楽しく過ごすってのも、いまの幸せですね。これは、タグふれユーザーにお母さんが多かったのと、その中で「お父さん」と話していて改めて思ったことでもあります。

   3. 現在の夢は?

 人並みの図書館員になること。あまりにも経験に乏しすぎる。努力中です。

 あ、あとほんとは2人めの子どもがほしい。ずっと現実と照らし合わせて考えた末に無理と断念してますが。ブリッジにしてもモノポリーにしても4人いないと成り立たない(笑)。

   4. 宝くじ3億円当たったら?

 図書館屋でときどき出る話ですが、自分たちで好きな図書館やってみたいよね、というのはありますねぇ。
 3億で足りるのか想像できませんけど。いまの状況じゃ所詮雇われ人だからねえ。

 現実的には、ローンを返して、好きな本・コレクションを買いまくっておしまいだろうな。
 ホームズ、ヴィクトリア朝・イギリス、憲法・法理論、図書館関連本、モノポリー、チェス、Mac、あもちろん日本酒とうまい肴はいくらでも…。もう本じゃなくなってきたな…じゅる(笑)。
 田舎に別荘がほしくなってきました。

   5. あなたにとって夢のような世界とは?

 「どこでもドア」のある世界。お父さんも似たようなこと書いていたけど。
 親孝行のしたい実家にも、旧知の親戚・知人のところにも子連れで、最近とんと行けなくなった山にも、…そして通勤はもちろん。

 とりあえず、お給金がもらえているいまの現状でも幸せは感じております。

   6. 昨夜見た夢は?

 昨夜っていうか、さっき起きてきたばかりなんです。21時頃寝かしつけて一緒に寝て、明日(10/30)は朝普通に起きてきちんと子どもに付き合おうと思ってたんですが。起きちゃうんですよね…寝ようと思っても眠れなくて、もう3時頃かな?なんて出てみるとまだ24時だったりして。エエーッて感じ。
 そんなんで、ここのところあんまりいい夢見れてません。
 元々、子どもの頃からそうなんですけどね。想像力はばたくようなのはないです。

   7. この人の夢の話を聞きたいと思う5人は?

 さあ困りました。当初自分でも書かないつもりでもいたので、まわさないという選択肢にほとんど傾いていたくらいです。
 でもまあ、あえてお遊びで。書き手のお人柄が垣間見えるのも、データだけでない、ブログのおもしろいところかとも思いますから。
 もし見ていてくださって、よろしければ。

 エンドユーザーの見た著作権の暇人#9さん、お願いできますか。
 なんか、最近、書いた記事を続けて採り上げてくださってるので。あえて冒険してみます。
 コメントでの面識もないのですが、あちこちでハンドルお見かけしていた方でもあったので、嬉しかったんです。お礼じゃなくて面倒を押しつけるのじゃダメだろーって気もしますが、どんな方か興味もありまして。ごめんなさいね。
 もちろん、ほかの人にはまわさない方向でけっこうです。繰り返しますが、無視されてもかまいません。あのブログの路線じゃ書きにくいかもしれないし。あと、ダブってるかもなあ。

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2005.10.19

読者のみなさまにご注意

 変則的だが、これまでのあいている日付に記事を入れている。
 この数日で、9.249.2510.10に入れた。

 日記としてはおかしいのだが、ウチのブログではよくやっていることだ。
 その頃までに考えていたことで記事に仕立てようとしていたことは間違いないし、日付順に読んだり特に週別のバックナンバーにして並べると読みにくくないよう、配慮はしている。もちろん、日付と書き込んだ日付が一致しないときは従前のとおり記事冒頭に注記を入れている。

 それにしても、ちょっと今回は激しくなると思う。仕事が忙しくて、まともなペースで書いていられそうにないからだ。
 もし丹念に読んでくださっている方がいたら、左サイドバー「最近の記事」にはご注意を。

 9.24-25は記事に自信がないので、こっそりと。
 10.10は記事中に注記を入れた。
 あと、今週末には学会、来週には図書館大会も控えてるしねー。身体がもちそうになかったら、キャンセルしよっと。

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2005.10.09

この数週間を振り返ってみて…

※10/5書き始め、でやっとこさアップ。

 しばらく沈黙していたが、億劫になっていけない。リハビリがてら何か書いてみようか。

 2005.9.21,22,23付の記事以前の段階で既に、公私ともにオーバーフロー気味だった。まとめ書きをしているのでもわかる。
 上記日付の記事冒頭で、「先週末…」と書いているが、CDショップ店頭に足をとめたのは、通常の一週間就業に加えて休日出勤の帰宅途上だったので、なおのこと疲れていた。
 結果、上記の記事では、きわめてストレートな表現をしている。書きたくなってしまったのだ。
 あの局面での直観としては、間違っていたとは思わない。「アニメファンから見た…」という表題と観点も、意図して自分の感じたことを書こうとした

 しばらく休んだのは、上記記事(2)のコメント欄、Dryad氏とのやりとりが直接には影響している。
 氏とのすれ違いが原因、というよりは、「ちょっとひいて見てみた方がいいなにかがあるな」という心持ちになったからだ。
 Dryad氏のブログは、MMORPG以外の記事は数ヶ月分目を通させていただき、自分が痛い目を見た記事のちょうど翌日の記事に氏がやりとりしているブログが紹介されていたので、そちらにも見に行った。
 その中のいくつかが記事にしていたが、いわゆる「まとめサイト」を無批判に受け入れることに対する疑問については、なるほどねぇとも思った。

 それと、これを機にと、TBいただいたウェブログ図書館の記事にひかれている関連記事を読みに行った。
 ウェブログ図書館で採り上げていただいたのは、こちら記事の中の見つけにくいところ(けっして短くはない文の途中)にきちんと反応いただいていたので、「ああ、よく見てくださっている…」という驚きと感謝の念があった。そして、勉強させていただくべきことは勉強させていただこうと思っていた。
 辿っていってみると…、「ネット上の匿名の是非」論争、流行する以前にブログの世界でも既にあったようで、なかなか耳が痛い。匿名の問題は昔のNiftyの頃からあるんだろうけれど、いまどきは2chとブログ、で再燃したんだろう。

 ところで「のまネコ問題」。ここに至り、円満とは言えない、解決とは言えない形で収束しつつあるようだが、これまで「まとめサイト」もまた改めてチェックしていた。自分は当初、複数のまとめサイトさんを見始めるとほぼ同時期に、「しっぽのブログ」さんも平行して見ていて、「まとめサイト」の検証をやっておられた。
 更新もしないのにカウンターがまわり続けていた。9.18.にタグふれんずを入れてから、一日130から上は300超のヒット。最近2週間平均は一日200である。どう見てもこれまでと違ってきている。かといって、タグふれんずで呼び込んでいたわけでもない。散歩に出かけている余裕もなかったから。
 アクセス解析でlivedoorの掲示板から来訪している方が多かったのだが、その先が辿れない。しばらくしてどういうことかやっとわかった。
 かの「エイベックスのまネコ問題まとめサイト」に掲示板がある。いくつかのスレッドに目を通している中に「この疑惑に反応しているページ・blog記事を集めるスレ」があった。そこに自分の記事へのリンクが貼ってあったためだった。
 多くの人に自分の記事が「見られる」こと、自分の記事の誰かへの言及(殊に批判)に、ある種の畏怖を感じた。

 いずれにせよ結果的に、Dryad氏がコメント欄に残していった「襟をただす」ということばに思いを致していた。

 Dryad氏の当ブログへのコメントには、やはり反応に"違和感"が残っている。かのブログにせよ小倉氏のブログに書き込んだコメントにせよ、自分の拠って立つ考え方からすれば、別に人格攻撃だとも思っていないし、感情的になっていたとも思わない。まあ、得てして当人(自分)がそう思っているだけで、外から見たらそうではない(ように見える)ことはあるけれど。
 ただ、端的なコメントをストレートに投げたきらいはあり、Dryad氏の言う「自分の考えを概略提示する」ことは必要だったとは思う。だから、自分の拠って立つところを明らかにしようかとも思った。自分のブログは自分の考えを整理するために始めたブログだから、それもまた、様々に必要な局面もあると思ったからだった。書き出してみたネタもある。
 しかしこの「のまネコ問題」に限っては、あちこちで議論が巻き起こっていて、語り尽くされた感やら、また自分が引き受けるべき能力の欠如を痛感もした。
 日々の状況に対応しながら目を配り、議論に参入することは、現時点での自分の生活(特に年末まで)の中での優先順位を考えると、下位におかないわけにいかない。あっちやらこっちやらを参照していると、小倉弁護士やDryad氏、ほかの固定ハンドルの方々がときどき現れていて、頭が下がる。

 本記事冒頭に「公私ともにオーバーフロー気味」と表現した状況は正直、変わっていない。
 むしろ、実名で引き受けていかねばならない優先順位だけでいっぱいになってしまっている。そこで更に、ネット上の言論に対して、引き受けていこう、引き受けていきたいと思っても、本末転倒になってしまう。
 社会での責任の果たし方があって、ネット上の言論に参入する足場なりがあることを実感もした(連続した顔なり、別の顔をもって入るなり)。そう、ネット上の言論という観点に軸を置き直してみても、中途半端、無責任になってしまうようで、書く意欲が削がれた。言ってみれば、言いっぱなしになりかねないと思ったからだ。元からそうだったとは言え、気づいて猿ほどの進歩があっただけでもマシだと思いたい。お猿さん、すみません。

 残念ながら、悪く見れば「言いっぱなし」というこのブログの立ち位置は、優先順位からいって変えられそうにない。
 迷走気味だが、個人的備忘という位置づけは変えられないだろう。その上で、自分の余裕のあるところや書けるところから、誰かしらにプラスが与えられるように。何かを難じた記事については、可能な限りでフォローを入れる。そんなふうにやっていけたらと、いま思っている。

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2005.09.12

なん…とか、復旧しました…(バタ)

 物書き用のWindowsノートですが、なんとか復旧に成功しました。いや〜最終的には以前と何の変化もなく、助かった。
 しかし、おかげで体調はメタメタです。風邪をひきました。
 しばらくおとなしくしています。

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