日記・コラム・つぶやき

2005.01.04

年末年始

 2005年、1月になりました。
 今年もどうぞよろしくお願いいたします。
 年末年始の休みの間もすべきことが進んでいないので、昨12月以降同様ブログは最低限の「適当備忘モード」のままで行きます。たぶん、春までは確実にこのモードのままです。

 12月以降にあったことで備忘しようかと思っている項目、挙げときます。タイミングを逃がして記事にならないものもあるでしょうけど、思いついた順に以下追記していくつもりです。
 何か、もやもやしたまま忘れてしまうと気持ちが悪いんで。備忘モードなんで、書きたくなったら書いちゃう。頭悪いから書いていると整理もついてきて、助かるんです。そりゃそうだわな、なんとか人にわかるように書けば自分にもわかるもんな。

 下の一覧に項目を挙げながら、つらつら思うに…。

 年末年始に苦しめられたTopperの件は経過を書くのはやめときます。いかにひどかったか(特に生活が)、書くのも恥ずかしいので。振り返って考えてみるに、fdiskが悪かったのか…ぶつぶつ。
 結果的には、奇跡的にAirH''でインターネット接続できるようになりました。

 酒は、飲まなかった(泣)。久保田の碧寿、とっておいてあるのに。
 以前開栓した残りを、酔いすぎないようチビっとやっただけ。正月料理は酒のつまみの宝庫だというのに、もおおお!
 忘年会もろくになかったので、酒の記事が書けない。
 今の職場の忘年会は、昼に豪華弁当をとって皆で会食して終わり、という健全な会でした。自分も過去何度も幹事で苦労しましたから、職場でああいうシンプルな発想、いいよ!と実に肯定的に受け止めています。なんですがしかぁし、あの弁当でも本当は、酒がほしくなりましたことよ。

 職場から行けるところに、「仙台では普通」の牛タン定食が食べられる店があります。年末に昼に一回、係の若手と食べに行きました。同僚とはそういうのが最近は、疲れなくていい…。
 そういや同じ牛タン屋に夜、気のおけない社外の友人とも食べに行ったっけ。焼酎を一杯だけ。でも二次会はコージーコーナーでお茶のみ、おかわりして粘っていたというテイタラク。

 しかし、項目書き出してみると意外にあるなあ。全部書いていたらまたやるべきことがあとまわしになってしまう。
 ブログの優先順位はあとにするよう、肝に銘じねば。

【備忘希望項目】 ※追記予定あり、050104現在。
・ココログプラスで始めてみたこと
 →1/10掲載記事
・@niftyお手軽1コース(ダイヤルアッププラン)
 →1/11掲載記事1/12掲載記事
・iREGi、アットニフティポイント、「お友達紹介」
 →1/13掲載記事
・アクセスログから思うこと
 →1/18,19,20,21,22掲載記事
・新たに見つけたホームズブログ
・図書館雑誌11月号、12月号と「ガダルカナルではなく、沖縄戦」発言

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2005.01.16

コクヨのCampusノート、復刻版発売

 マスコミニュースへのひとことコメント記事でスミマセン。
 でも、つい何か口にしておきたい気がしてしまったんですよね。

ITmedia:「キャンパスノート」30周年で復刻版発売

 コクヨS&Tは、無線とじノート「キャンパスノート」が今年で30周年を迎えるのを記念して「復刻版キャンパスノート 4冊パック」を2月1日に発売する。1975年発売の初代デザインから1991年発売の3代目までの復刻版と、現行版をメタリックカラーにアレンジした特別デザイン版の4冊セット。それぞれB5サイズで、普通横罫(7ミリ)と中横罫(6ミリ)の2種類をラインアップした。28万パック(112万冊)限定で、価格は546円(税込み)。campusnote
 キャンパスノートは1975年の発売以来、3回のモデルチェンジを経て累計17億冊を出荷。当初ターゲットだった「Campus」(学園)の学生に加え、社会人の支持も得て定番商品になった。復刻版は「この30年間、キャンパスノートを大切に使っていただいたユーザーに、それぞれの思い出を確かめて頂くために企画した」(同社)。


 実家にまだ中学からのノートはけっこう保存してあって、初代から二代目がたくさんあります。自分で使い込んだノートだと、当時のことが蘇ってきますね。先日帰省して整理していたときに手にして、なんとも言えない懐かしさをおぼえました。
 コクヨ、あの二代目と三代目のデザインから好きになったのかもしれない。
 復刻版、ほしいな。まっさらなノートも好きです。見かけたら買ってしまうかもしれません。

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2005.01.23

ペーパーステッチロック タワー

paperstitchlocktower この商品、意外に使えて気に入っているのでご紹介します。
 針がいらない、紙でとめるところが利点であることはもちろんですが、留め方に工夫があるのでしっかり留まります。

 ネットショップでも「オススメ!」と付いていますから、お使いの方は多いかもしれません。でも、自分はけっこう検索語で迷いました。
 正確な商品名は「paperSTITCHLOCK ペーパーステッチロック タワー」。sun-starflavorというシリーズのひとつです。「針の要らないステープラー」とのうたい文句もありますが、「紙でとめるホチキス」と言ってもわかりがいいでしょう。聞きなれないですが、「ペーパーステープラー」ということばが付いているサイトもありました。

 大きな文房具屋に探しに行き、いくつか現物を実際に比較検討。これはしっかり留まります。昔からの固定方法の製品が多い中、この留め方は驚きでした。ほかの人にやってみせると、やっぱり驚きます。
 上位機種もありましたけれど、これで充分な場合が多いでしょう。値段も1,000円と高くありません。
 5枚超となると苦しくなるのが難点。これは他製品でも似たようなものですし、普通の針のステープラーでも限界はありますから、多くの枚数を留めたい商品をお探しの方はまたよく調べてみてください。

 作業用の電子データ、結局プリントアウトして筆を入れるんですよね。
 その結果を今後の作業の参考資料とするために、ファイルする。
 そのときに、これを使っています。単位が必ず2〜3枚なので、それまではクリップで留めていました。
 捨てるときに、針がないから気にならない。そのまま紙ゴミです。
 クリップもはずさなくていい。シュレッダーにも入ります。

 2003年にグッドデザイン賞を受賞しています。

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2005.01.24

ふろふき大根、タイ古式マッサージ

 この十日ほどの間にあったこと。順不同。

 自宅で、以前開栓して保存しておいた、残る「久保田・碧寿」を、ふろふき大根で飲む。
 素直に、うまかった。きれいな酒だと思った。普段晩酌なんてしないんだけれど、なんだか、幸せだった。
 日本酒は、ちゃんとした日本のおかずならなんでもつまみになるから嬉しい。
 この日帰宅前に、かなり力を入れているさるデパ地下の日本酒売場に行ってみたところ、新潟の酒がぐんと少なくなっていたのが寂しかったこともあって、当たり前の幸せが嬉しかったのかもしれない。

 家族で(というより、子どもを置いていけないので)、ホテルの「タイ古式マッサージ」付き宿泊パックに行く。
 足から始めてもらい後半になってから、ものすごい肩凝りだということをマッサージ師さんにも指摘された。再認識。以前、エアロビをやっている知人にもんでもらったときも、肩が堅すぎて「手のひらに体重をかけても入らない」と言われたことを思い出す。まったく同じだった。機会があれば今度は重点的にやってもらおう。惜しいことをした。
 マッサージなんて初めて。キャンペーン期間中だったから安く済んだが、香が焚かれていたり、調度も雰囲気があって、別世界に迷い込んだような感じでリラックスできた。

 同日、家族と合流前に夕食を外でひとりで摂る。
 寿司屋に一人で飛び込んでみた。最近、「寿司と酒〜!」と騒いでいたので。静岡に本店があって出店しているという。
 一番安い寿司のセットと、「開運」を冷やで一合。うまかった。酒量としては多めだったけれど、たまには一人で寿司を肴に酒ってのもオツなもんです。

 ブログの移行、成功。
 作業よりも、IDとURLを決めるのに手間取ってました。
 ココログプラスでいじれるところをもう少しいじったら、ベーシックに戻します。

 あと二項目は少し量書いたので、またぶった切って日を改めます。
 しかし、日記じゃなくて備忘のつもりで書いてはいるんだけれど、こういうアップのしかたってどうなんだろう。われながら疑問。読み手はイヤかもしれないな。
 毎日一定量書くのもむずかしいし、まとめて一気に書くタイプでもあるようだから、しかたがないのかもしれないのだけれども。
 でも、記事の内容についても一考の余地はあるとは思っている。毎日アリバイのように書いたことにしておけばいいってもんでもない。もう少しテーマとか、絞った内容が書けないものか。

 また休止宣言するか?

【2005.1.24追記】
 カウンターの履歴を見ますと、予想どおり、10,000件ヒットは1.23の早朝にカウントされたようです。
 みなさままた、どうぞおいでくださいませ。
 数字はただの数字とはいえ、またここのコンテンツの内容が私個人の備忘中心とはいえ、読者がいてくださるのはありがたいことですので。

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2005.03.08

「図書館学、情報学と法情報学」のその後

 しばらく休んでしまいました。
 先の連載に対して、MIZUKIさんがせっかく感想の記事を書いてくださったので、対応する記事を書き始めたら暴走してとりとめがなくなってしまいました。恥ずかしながらもったいないので、このあと「稿」としてアップしようかと思っていますが、正式にまとめた自分の意見ではないのでよろしくお願いします。特に最後の部分はとってつけた感が否めません。

 あの連載自体は、検索エンジンの情報とコンテンツとしての情報って違うだろ?という以前の記事「検索エンジンと図書館が提供する"コンテンツ"」から出発しています。この記事のコメント欄に書かれていますが、図書館・情報学には「専門性のある主題知識と、図書館員(資料担当職員)の経験との間に、一般理論があってしかるべきなんじゃないのだろうか」という疑問です。
 その歪みみたいなものが、「情報」ということばに表れている気がする。そこから、なにかしら説明しようとしてみたのがあの連載でした。法情報学もまた、同じような「電子情報による新局面」と「情報から見た学問」を混同しているように思えたからです。

 ところが、連載当初から「うまくまとまらないかもなあ」と宣言していたとおり、上に述べた肝心の「間」を埋めるところがうまく説明できなかったという気がしています。まあ、連載終了直後のMIZUKIさんのブログに入れたコメントで、こうも書いていますが。

 「コンテンツの問題には届かなかったけれど、私の方のコメントに書いていただいた「知識」と「経験」の間の話に少しは届いたかな…届いていてほしいな、と思っています。」

 うまく説明できなかった、情報―コンテンツの問題を少しでも埋めようと、次に考えたのは、情報学批判に用いた法律学方法論の紹介をしようかと考えました。
 「コンテンツとしての社会的知識―社会心理的な認知パターンは誰が決定するのか」という問題について、次のテーマを。これはまだ書いていないので、機会があったらにします。

・法律学方法論における客観説・主観説
・法の解釈は誰が行うのか?

 あとはまあ、それよりも書きやすそうな、子育て中に感じている子どもと絵本のことなんかも。
 実は、電子情報の検索対象としての文字記号の問題と、認知型のコンテンツ=パターン認識の問題と直結しているので、普通に書けるかなと。

 それと、図書館情報学の昨今の大きな成果二つが、実際の図書館現場でいかに逆機能を生じているか。その成果二つは現実に必要なんだけれども、逆機能を起こしかねない理由はやはり図書館学側の情報学的な観点の不充分さに起因していると思う。
 読んでいてよくわからないと思いますが、これが自分自身の情報-コンテンツの問題意識そのままなので、ストレートに書いてしまった方があとで書きやすいかなとか。
 そのあとの記事として、「指宿信ほか監修『LEGAL RESEARCH』は、図書館界における国立国会図書館法令議会資料室の"敗北"である!」といった辺りに流れ着けるかなと。

 そんなこんなで時間が経ってしまいました。まあ、ほかにやることもあるのでのんびり復活していきます。
 元が年末年始に宣言した備忘モードだしね。

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2005.03.12

年度末を前に、ここでちょっと振り返る

 長文の連続、なんか肩に力が入りすぎているのかもしれない。
 3月前半にあったことなど、短い備忘をパラパラと。

 『夏子の酒』関係のCDを入手。以前紹介したサントラは主題歌がShort Versionしか収録されてなかったので、集めていたら集まってしまった。熊谷幸子のシングルCD『風と雲と私』と、同曲収録のアルバム『Poison Kiss』。それに、岩男潤子のイメージドラマCD『夏子の酒』も手に入った!…ちなみに全部まだ聴いていません…。

 松田道弘『チェスの楽しみ』を古本で入手。チェスの本も、手に入らなくなりがちなので確保してしまう性。その上、相手もいないのにチェスの対局時計なんか買ってしまった。

 以前の記事で書いた子どもと二人で長岡帰省した折、"いつもの酒屋"で『久保田 碧寿』を購入。震災後の出荷日を確認。封を切ったらまた報告します。『山古志』という名の酒も、支援を考えて購入。孝行にと思い、普段「千寿」しか飲んでいない父に『久保田 萬寿』を置いてきた。

bairin050308 先々週と先週、ひどい下痢。今年の風邪はお腹に来るという話だが、その関係か。葛湯の話は少し前の記事で既述。

 子どもがインフルエンザ。早期に手を打って、既にこの土曜で解決。それでも十日間は振りまわされたか。

 おかげで今週の平日昼間、以前の記事で触れた梅林の様子を見に通りがかることができました。数年のうちに道路開発でなくなってしまう梅林です。写真を貼っておきます。へたくそですけど。

 ワープロソフトのアウトライン機能については、別に後続記事を起こしたのでご覧ください。

 ゆうきまさみ『機動警察パトレイバー』小学館文庫については既に紹介済み。

 「モモちゃんとアカネちゃんの本」講談社文庫版5冊揃いをついに入手!シリーズ全6巻あるところ、NDL-OPACでは講談社文庫版では第5巻『アカネちゃんとお客さんのパパ』までしか確認できなかった。第6巻『アカネちゃんのなみだの海』は講談社文庫版は刊行されなかったと判断。

 ほかにも、自分の方でも医者に行って些事に疲れたり、友達と絶交寸前にまでいって反省したり(奇跡的に仲直りできました)…と、生きているといろいろあるなあ、やっぱり。

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2005.03.14

生物学者の目から見ると

 週末に、高校時代の友人に電話した。友人は生物学の研究者だ。
 二つの話題を書こうと思う。
 自然科学としての生物学の対象と、図書館学や法学の対象の話。
 「生物としての人間にとっては、都市での生活ではおかしくなるよ」という彼の話。

 前者は、書いていたらまた長くなってしまった。
 生物学の「分類」、法学の「概念」、図書館学の「分類」について、それぞれ対応する対象を考察した。この部分だけ別の記事にする。
 ここでは結論だけ書こう。生物学の対象は人間の外にある自然だが、法学や図書館学の対象は、社会や、人間の中にある観念である。

 で、後者の、彼の話。
 彼はいま、田舎の大学に勤務している。聞いてみたら、首都圏にもよく出てきているそうだ。研究プロジェクトのメンバーだから。
 そこで彼が口にしたのが、上のことば。
 「生物としての人間にとっては、都市での生活ではおかしくなるよ」。

 同郷出身の彼にこちらの生活を愚痴っていたのだが、生物学者の目から、人間の環境としての都市生活を見ると、そんなふうに見えるらしい。
 自分は同意する。
 朝晩の通勤のサイクルにしても、毎日目にする風景にしても、もちろん、聞こえてきてしまう音も。

 そうして、仕事としてやっていることが人間の頭の中のことだから(次の記事を参照)、これまた「確からしさ」、手応えみたいなものがない。
 ああ、言い忘れていましたが、自分はいま図書の整理業務に就いています。利用者と接することはまずないのです。

 何というのか、―疲れているなあ。
 彼から対処の話も出て、少し元気が出ました。

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2005.03.18

このブログの、感想をください。

 コメント募集。何度かおいでいただいている「あなたのコメント」が、ほしいのです。
 この記事のコメント欄に、当ブログのまとめ的な感想をください。各論的なコメントなら、各記事に。
 できれば、評論風にお願いします。「この辺はいいなと思うけど、この辺はちょっとどうかと思うなあ」とか。
 最初から謝ってしまって申し訳ないですが、うまくレス書けるかわかりません。あまり経験ないですし。

 ネタ切れ、というか、書いている途中の原稿の一部が二カ所埋まらなくて出せません。
 埋まらないまんま出しちゃおうかとも思うのですが、しばらく寝かせておいてことばが出てくるのを待とうと思います。

 で、明日から少し家を離れるのと、ネタ切れなのとで、上記、お尋ねしてみることにしました。

 アクセス解析を見ていて、一見さんのリンク元は辿れるんです。
 へえ、こんな関心でおいでになって…ってところまでは。
 でもね、それは自分がここでがんばって書いているような記事じゃなくて、ズレって当たり前にあるんですね。
 「春の花」「Mac mini」「Word 一太郎」…。

 でも、問題は。問題というか、自分がとっても興味があるのは。
 常連さんなんですよ。常連なんて言うと「いやー自分は違いますよ〜」とおっしゃるかもしれませんが、ブックマークや決まったリンクから飛んでこられる方です。
 アクセス解析だと、毎日十人強はいらっしゃいます。「前回訪問してからの時間」を見ると別に連日でなくて、日をおいておいでになっている方が、計測値上「毎日十人強」おられるようなんです。
 何で見捨てずに見に来てくださるのか。どんな方、なんです?

 ウチのブログって、変なところでしょ。
 エマやパトレイバーにトチ狂っていたり、子どもを引き合いにしてまで「情報」の話書いたり。途中、地震絡みのことは書きましたが、最初のうちはカバンのこと書いたりね。
 「酒とMacとホームズと」どころじゃないですよね。

 それでも、おいでくださる。
 何をお読みになってくださってるんでしょうか?
 ぜひ、知りたいんです。

 長いのはやっぱり最初から忌避されてますかね…(苦笑)。
 それと、自分みたいに雑食性の方はどのくらいおられるのかどうか。

 では、みなさま。よろしくお願いいたします。
 ゲストブック代わりにでも、足跡残していってくださいね。

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2005.03.23

ひきつづき「感想」募集中。リピーターに限らずどうぞ。

 今週は子育てモードで、記事はほとんどお休みです。
 先週末は家人は土日出勤でしたので、再び子どもと私と二人で長岡に帰省。ところが月曜に家人が急に発熱、とりあえず二日で収まりましたが(インフルエンザもあったので病気はいい加減にしてくれ〜)、今週はあちらに残業もあるので、そんな事情でずっと子どもに付き合ってます。
 今回の帰省でもまた綴っておきたいことがあるんですが、我慢して貯めておきます(苦笑)。

 「このブログの感想をください」。コメントの数々、まずはありがとうございます。
 上記のとおり、しばらくお休みということもありますので、ぜひほかの方も書き込みお願いいたします。
 この記事にコメント付けてくださってもオッケーです。
 「今後のリピーター候補」の方も、よろしかったらぜひ。

 ついでと言っては何ですが、「常連」ということばで一題。
 今回私の記事でも「常連」よりは「リピーター」ということばの方がふさわしかったかもなあと思います。特に純粋に統計上の意味ですのでね。

 ウチの職場で、「常連」ということばが悪い意味で取られたことがあるんです。
 カウンターで「この方は常連さんだから(わかっていてくださる、大丈夫よ)」と職員間で話していたら、聞こえてしまい、騒動になったことがありました。そのお客さまからすると「常連」だと扱いが違うのか、特別扱いかよぅ!というように受け取られてしまったようです。
 図書館職員の側では不慣れなカウンター要員の間で安心できる方という主旨で言っていたのに、不幸な話です。でも、スミマセンとしか申し上げられないですね。
 「常連」ってことばにはよかれあしかれ、なにか気持ちがこもってますよね。

 ウチのブログではどっちがいいんだろうなあ。
 自分にとっては、「常連さん」の暖かくも冷静なことばは本当に嬉しかったですし、くすぐったいほど。もっと書いて書いてって感じですけれども。
 でもとりわけ感想を伺ってみたいのは、リピーターさん。淡々と日をおいておいでになる方々ですね。書き込みにくいかと思いますが、ゲストブック気分でひとことでかまいません。お待ちしております。この記事にどうぞコメントください。

 図書館ネタ以外の雑録読者も書いて〜!
 よくよく見ていくと、図書館ネタは実はあまり書いてないんですよ、自分。最近たまたま続いただけです。今後も図書館ネタには力点置けるかは不明…。
 看板に偽りアリってか?(笑)

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2005.03.26

このブログの感想への返信 (1)

 「このブログの、「感想」をください。」にコメントくださった方々、どうもありがとうございました。記事を起こして、お返事させていただきます。
 ここで記事を起こすのは、次の記事の準備ができてきたので区切りをつけようとしてのことですが、リピーターさん「感想」募集はひき続き受け付けますので、ぜひほかの方も「感想ください」「感想募集」の元記事にコメント付けてください。

 全体として、自分のスタンスをもう少し明らかにしたほうがいいのかなという感触を得ました。特に、図書館について(後続の記事はその話題に関連していますが…成功していません)。例えば、図書館関係の固い連載も、本当に論文にするなら注をきちんと入れて裏づけの取れたものにしなければなりません。でも、そうではない。
 随分最初の頃に、「図書館員の愛弟子のプロフィール」という記事を書きかけてそれっきりになっているのですが、改めて起こす方がいいのかなというように思いました。

 「愛弟子のプロフィール」に書くかもしれませんが、簡単な答えとしては、このブログは次のような姿勢で書いています。

 ・備忘(日記や、頭に浮かんだことは何でも)
 ・文章をまとめてみる練習
 ・将来のホームページのネタの蓄積

 …中途半端ですみません。「仮稿」という位置付けってことですから…。

 アクセス解析について、再考。
 なぜ始めたかは以前も書きましたが、左近さんとamehareさんが話されているように、きっかけになったのはこの記事です。「書いたからには責任があると思った」と言っては聞こえがいいですが、左近さんのTBやリンクを辿っていったときに、「責任」というか社会的な影響の中に自分の身を置いたことが、こわくなったのです。それで、知りたいと思いました。ちなみにこの記事へのアクセスについては、数週間前に激減して、今では1割に満たないほどに減っています。さすがに気にはもうなりません。
 平行して関心が向き始めたのは、衝動的な備忘とはいえ、リンク先である検索結果から見てすぐわかることでした。読まれている記事とそうでない記事に差がある。実はこれは、最初の動機となった記事に起こったこととそんなに変わらないんですよね。これはかんちゃんご指摘のとおりです。自分にとって有用な記事がないかと探しに検索してみて、ワンクリック。関係ないなと思ったらおしまい。最初のケースはものすごく関心が多かったからにすぎず、誰でも、自分でもよくやる動作です。

 となると逆に、いつも自分がやるように、あるブログが気になって読みに行き来する「常連」。わがブログをリピーターとして読んでいる人々がどれだけいるのかということが知りたくなってきました。要するに、「読者」です。
 「備忘」のつもりでやっているくせに、「読者」が気になるなんて。自分でも苦笑してしまいます。
 改めて生ログを追ってみますと、ここ一週間ほどの間に見に来た方でリピーターはあと10名には満たないです。今回、固定読者の人数がかなり少ないということがわかったからには、気になるばかりだからアクセス解析もやめちゃってもいいかなとも思っています。

 では次回、コメントを話題ごとにまとめて返信します。前述の部分で返答になっている箇所は略させていただきます。

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