ゲーム

2005.02.04

MOTHER3とSFC版MONOPOLY

 前に書いた記事の久美沙織-MOTHERつながりで、下に挙げたはてなの項目に辿り着いた。小説版『MOTHER』は久美沙織は招かれて書いているんだってね。どこかで見かけた。ネットを徘徊している中で、MOTHER3の小説版も久美沙織に!という記述に出会った。エッMOTHERって2迄しか出てないはずじゃ…。
 MOTHER3っていう企画の紆余曲折に驚いた。そこで備忘。

 MOTHERについては、実は自分ではちゃんとやったことない。
 1は、大昔、端でやっていたのを見ていて、ああ、いいゲームだなという印象があった。2は、発売直後に職場の直近の上司が「やんないの〜」と誘ってくるくらいはまっていた。
 そんなわけで、GBA版『MOTHER1+2』は入手だけしてある。

 自分のゲーム歴は、MOTHERを作っている糸井重里に関係があるので、これもメモ。
 学生時代にドラクエ3にはまってしまったのだが、ゲームはそれしかしなかった。自分でハードは買わずに借りてきて徹夜三昧。
 就職してから一年ほどで、スーパーファミコンを購入。それまではハードは買うまい、なるべくゲームから離れるんだと決めていた。
 買うことにした理由は、どうしてもやってみたいゲームが複数出たから。ずいぶん躊躇し続けた末の結果だ。ひとつが『伝説のオウガバトル』で、もうひとつがSFC版モノポリーだった。
 モノポリーは、学生時代のサークルの合宿では夜の遊びの定番だった。麻雀、UNO、トランプ、そしてモノポリー。大好きなボードゲームなんだけれども、就職してからは学生時代のように人数が集まらないだろうと寂しく思っていた。そこへゲーム版が出ると聞いて、いてもたってもいられなくなった。
 このSFC版モノポリー、糸井重里氏が関わったゲームで、本当にいつまでも楽しめるゲームだ。その後モノポリーのゲームはWindows版や準じたPS版が出ているが、これらはイトイ版じゃない。イトイ版は、AIキャラがよく作り込まれていて、やっていてとても楽しい。モノポリーとは駆け引きのゲームだから、個性のない名前がただただ付いているだけじゃおもしろくもなんともない。イトイ版は各AIキャラの個性をパラメータの違いだけではなく、名前やビジュアル、会話でもよく表していたために、まるでみんなでわいわいやっているような気分にちゃんとさせてくれる。その後SFC版は『モノポリー2』が出て、未だにこのためにスーパーファミコンが捨てられない。
 話は前後するが、モノポリーはボードゲームの愛好者間ではずっと定番のものだったが、ラジオ番組かなにかで糸井重里氏が「はまっている」と話したらものすごいブームになったんだそうだ。糸井氏は日本モノポリー協会の会長かなんかになって、「ほぼ日」にもモノポリーのページがある。

 MOTHERは、その糸井氏入魂の作品だから、期待していいと思っているのである。
 でも、本当にMOTHER3が今年出るんだろうか。2005年2月17日って目前ですよ。

【MOTHERについて】
 はてなダイアリー:MOTHERの項目
 Wikipedia:MOTHERの項目
 キマイラの森 MOTHER3ファンサイト

【NINTENDO64版開発中止関連】
 「ほぼ日」:樹の上の秘密基地─『MOTHER3』の開発が中止になったことについての糸井重里・岩田聡・宮本茂の座談会
 ファミ通.com:『MOTHER3』の話をしよう

【MOTHER最新情報】
 「ほぼ日」:『MOTHER』の目次。
 MOTHER1+2,MOTHER3最新情報

【2005.2.22追記】
 So Sophisticated...:頭の体操 モノポリー
 本記事では略してしまった「ほぼ日」のモノポリーページへのリンクや、モノポリーの紹介。

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2004.08.29

GBASP「ファミコンカラー」二題

 20周年か。時間は経っているのよね。
 そこそこの画面を携帯してどこでもゲームができるというのは画期的なんじゃないだろうか。
 「ファミコンミニ」というファミコンソフトの復刻版カートリッジも第3弾まで発売されました。

GBASP「ファミコンカラー」の生産が終了 - Nintendo iNSIDE 2004年8月24日(火) 22時56分
 ファミコンプラザによると、ゲームボーイアドバンスSP「ファミコンカラー」の生産が終了したということです。理由は生産上使っている(普通のGBASPとは違う)パーツが無くなる為で、今後は市場流通分のみとなりそうです。

CYBER Gadget Online・イヤフォンセット レトロカラー(GBA/SP用) <6月18日新発売!>
 SP用本体とステレオイヤフォンをつなぐために必要な“変換プラグ”と“ステレオ イヤフォン”をひとつのパッケージにしたコストパフォーマンスの高い製品です。
 耳元にもアクセントを求めたいゲームファンのニーズに応えたい。そこで、今回ご用意したのが、この“レトロカラー”です。モチーフにしたのは、発売以来、SP用本体の人気色となった“FC用本体カラー”。本体とマッチする、懐かしくも新鮮さを たずさえたレトロなカラーテイストが魅力です。

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