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2007.02.12

「西尾幹二の…日録」更新停止。

 「西尾幹二のインターネット日録」が、更新停止となっていた(2月2日付「管理人からのお知らせ」)。
 記事としては1月25日付が最後で、「当分の間、休載」とあり、きちんとした説明がある。

 とりあえず、メモ。

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2006.02.04

Adam's AppleとMOO-T_blog

 "Beaute De Sommeil"(眠り姫)。イラストは和紗さん、Flash時計をKOuさんが担当。
 時計として使うにはとてももったいないので、鑑賞させていただきます。気に入られた方がいらしたらぜひ。リンク先のKOuさんの記事で掲載許可をもらってください。

 M O O - T _ b l o g: ■blogPartsにKOuさん作成のとても素敵な時計が揃ってます。
 KOuさんのCubeClockは、ずっと使わせていただいているもの。自分のブログはシンプルでかまわないんだけれど、何かセンスのいいブログパーツをひとつくらい付けてみたいなあと見つけてきたものです。とても気に入っています。自分の設置がセンスがないですが…(苦笑)。

 Adam's Apple イラストブログは、タグふれんずを始めたばかりの頃に、友達登録に応じていただいたのがこちらの和紗さんです。タグふれでは普通の人々の日常を書き綴ったブログを見ることができて(時間さえあれば)おもしろいのですが、さまよっていたさなかアナキン・スカイウォーカーの絵に遭遇。これをきっかけにちょくちょく覗かせていただくようになりました。精悍に描かれた人物や繊細な色づかいが好みなのですが、けっこうお茶目でハマッテます。最近はこちらが気に入ってしまい、このような記事に起こすまでに。
 コラボの話は、和紗さんとチャットをしていて、耳にいたしました。チャットでしたのでたいした話はお聞きしませんでしたが、あのKOuさんと!和紗さん!えええー!!!すごい、素晴らしい、美しい…。楽しみにしていました。リリースされた作品を拝見、予想を上回る出来でした。和紗さんのコメント記事にいろいろ細工が仕込まれていると書いてあります。例えばですね、時間によって色あいが変化するんですよ。ホントにすごいです。

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2005.10.24

書物蔵、閉鎖!

 図書館関連の古本収集日記を記して来られ、その圧倒的資料による知見をユーモアまじりに披瀝されてこられた書物奉行さんのブログ、「書物蔵」が、2005.10.23.をもってプライベートモードに移行してしまいました。自分が変なTB送ったりしてたからかなあ。
 図書館の戦前・戦後の歴史には疎いので、勉強させていただいていたんですけど…本当に残念です。
 はてなっていろいろな機能が付いてますけど、mixiみたいに入会してなんとかすればプライベートモードの「書物蔵」見せていただけるようになりませんかね?どうしたらいいんだろう。
 途方に暮れる私。

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2005.08.30

サイドバーリンク集 2004年度分

 サイドバーのリンク集を整理しようと思ってます。
 ついては、過去分、コメントももったいないのでそっくり記事の方に収録することにしました。作成日はリンクをサイドバーに作成した日です。

図書館系blog

Copy & Copyright Diary
「複写と著作権メーリングリスト」主宰者のブログ。図書館と著作権に関する話題はここをチェック!
作成日: 2004年8月29日

日々記―へっぽこライブラリアンの日常―
つくば関係の図書館員のブログ。穏やかな書きかたが、気に入っています。
作成日: 2004年8月29日

Liblog JAPAN | Blog on Library and Information Science
慶應義塾大学大学院図書館情報学専攻の院生によって運営されている図書館・情報学に関するブログ。学界の情報はここをチェック!
作成日: 2004年8月29日

読書日記
知り合いの図書館員の「読書日記」。よくこんなに読めるなあ。まじめな書評もいいんですが、マンガやSFの評もあり。
作成日: 2004年8月29日

info-commons.org
ALAの図書館をコモンズに位置づけようという委員会のブログ。ちゃんと読もうと思ってんですけど、どなたか紹介してくれません?
作成日: 2004年8月29日

Daily Searchivist
作成日: 2004年10月19日

きょうもつんどく中ココログ版
新潟県中越地方の高校図書館司書の地震日記。2004.10.25開始、2005.1.12更新停止。本ブログ内紹介記事はこちらこちら
作成日: 2004年11月21日

愚智提衡而立治之至也
本ブログ内紹介記事はこちら
作成日: 2004年11月21日

新潟中越地震:sl-shockの学校図書館ボランティア
学校図書館メーリングリスト(sl-shock)による新潟県中越地方での活動記録。図書館関係の災害対応の記録は珍しい。本ブログ内紹介記事はこちら
作成日: 2005年1月12日

Library & Copyright
筆者の方には申し訳ないが非常に個性的。国会・行政の動きの詳細はここでしか得られない。チェック!
作成日: 2005年4月 8日

@nifty:生涯学習フォーラム
Nifty、2005.3.にパソコン通信のフォーラムを廃止。本ブログ内紹介記事はこちら
作成日: 2005年4月15日

酒・地域

尾瀬あきら公式ホームページ
「私はコレで日本酒にはまりました」。『夏子の酒』の作者。学生時代、アパートで友達と飲んでいると、つい読み始めてしまい、皆とまらなくなる。さる友人「…ええ話やわ」。和醸良酒、いい言葉です。
作成日: 2004年9月 5日

信州四季の風景
美しい写真が見られます。
作成日: 2004年10月22日

ぽざまん-BLOG
本ブログ内紹介記事はこちら。このブログの元のホームページはMac系。ブログの内容もおふざけモードが本来の姿だが、時事ネタもおもしろい。
作成日: 2004年11月10日

NG!-ナガオカグレイト-
長岡ローカルネタと言えばこのサイト。縁のない人には縁がないだろうなあ。
作成日: 2004年11月14日

Macリンク

最強の630を創り隊
2004.9.2.に閉鎖を確認。残念。本blogの投稿記事を参照。
作成日: 2004年8月29日

Alchemy Station
Performa54xx,64xx等Alchemy,Gazelle系統のマザーボードを搭載した機種の専門サイト。
作成日: 2004年8月29日

Apple .Mac Welcome
「.Mac の全機能を年間たったの 13,440 円でお楽しみください」!? 無料のYahoo!メール等と比べても実にひどいサービスです。さらしておきます。
作成日: 2004年10月22日

ごーやー荘ホームページ リンク集
下の方へスクロールしてみてください。
作成日: 2004年10月22日

セレクション越後屋
新潟県長岡市でMacの周辺機器を扱っています。ホームページは以前伺ったところでは自作されているようですが、センスいいんだよなあ。Mac以外でも越後の特産品扱ってたり。
作成日: 2004年11月14日

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2005.05.03

興味深い記事二題

 近況報告代わりに、最近ネットサーフィンしていてひっかかっていた記事二つを話題にします。
 あんまりただ紹介するってのも自分としてはおもしろくないんですけど、コメント書いてたり、いろいろ考えさせられたので。
 リンクを右クリックでバンバン開いてばかりいたので、代表的なところだけ。

 一つめ。
 らくだのひとりごと:席を譲らなかった若者

 「たけぱんだな日々:ちょっと考えさせられた。」経由。
 たけぱんださんところにはコメント入れさせてもらいました(TB送ります>たけぱんださん)。
 元記事はコメントとTB全部読みました。
 膨大なTB先のあとひとつにコメントを入れ(「名無し」でコメントしてるんで卑怯なんですけど)、しかしなかなか有意義なやりとりができました。先方が自分の提示した考え方に興味をもってくださったことは嬉しかったですし、相手の考え方の自分の理解に誤解があったこともわかり、こちらも得られるところ大でした。

 二つめ。
 今更ながら、ココログブックスコンテストの醜聞を読んで「@niftyって…」「ココログって…」と考えさせられました。延々読んで、最後に以下の見知った記事に辿り着きました。bk1の記事で交流のあったムムリクさんのところの記事です。以前読み流してしまっていたのだけれど、ここからのリンクをまず読めば手早く情勢がわかると思います。

 つらつらぐさ:完璧なものなどないのだけれど

 できれば、みなさまもご一読、ご一考くだされば。
 前者も後者も当事者の思考に巻き込まれると大変なことになって(全部読んで時間を無駄にするようなハメになって)しまいますので深入りは勧めません。あまり単純にかたづけていいことでもないけれど、コミットしすぎても読んだ人に役立つかどうかわからないからです。自分はそれぞれ得るところがありましたけれども、人には勧められないな。
 ただ、後者はココログを利用している人は、ムムリクさんのところのリンク先くらいは一読しておくことをぜひお願いしたい。@niftyという企業がある側面ではどんな態度をとるサービスベンダーか、何かしらの距離の取り方を考えておくことに越したことはないと思うからです。

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2005.02.01

土佐日記、絵文録ことのは

 先日の義経日記関係のメモ。
 似たようなスタイルの「土佐日記 - Tosa Blog」を既に書き上げてらっしゃったんですね。
 これ、受験生はありがたいと思うなあ。完全対訳版じゃん。
 副題「男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。日本最古のネカマブログ」。…いわれてみればそうだ…。
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【公開前追記】
 Tosa Blogは、よくよく見ると、日々記さんところでもほかのブログ経由で既に採り上げられていた。長谷川豊祐氏の図書館員のためのインターネットのリンク集にも、義経日記と並び収録されている。図書館業界では出遅れてしまったようだ…。
 いかんなあ、追記に追記しちゃあ。
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 作者・松永英明さんのほかのブログを遡っていってみると、以前「ブログの定義」で参照させていただいた「はじめてのウェブログ [Weblog for Beginners]」の作者の方でもありました。

 で、彼のメインサイトが「絵文録ことのは」。
 アルファブロガーなんてことばも最近知ったんだけれども(←でもよくわかってない)、「週刊!木村剛」にいろいろ突っ込んでいるところなぞ見るに、ブログの世界では有名な方だったのかと思うのでした。土佐日記も義経日記もデザインよく凝っているなあと感心してたんです。
 追記ついでに、著作権関係のおもしろかった記事にリンク。よろしかったら読んでみてください。

絵文録ことのは:著作権ジャイアニストの理論武装に抵抗する

 著作権を保護しようとする旧勢力、解放しようとする自由主義者――しかし、ことはそれほど単純ではない。著作権の解放を唱える人にも2種類ある、というのが最近のわたしの感想である。それは、「自分が利用するため」に他人に著作権の一部放棄を求める人と、「自分のものをもっと利用してもらえるよう」に自分の著作権を一部放棄する人の2種類である。

 そこで、ネット内での著作権に絡む問題をおおざっぱにまとめた上で、いろいろ意見を述べてみたい。

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2005.01.28

「義経記」ならぬ「義経日記」

義経日記 [Yoshitsune Blog]: はじめまして。義朝パパ都落ち。

平治元年十二月二十七日 - 1160年02月06日

 俺ってさ、とにかく負け組なんだよね。
 あ、義経です。源義経(みなもとのよしつね)と申します。はじめまして。
 俺のパパは源義朝(よしとも)って言うんだけど、衛門督・藤原信頼卿に味方して、京都で戦ったら負けたわけよ。平治元年12月27日に信頼卿が首を斬られて終結。これ、平治の乱ね。で、一族郎党みんな討たれてしまって、残り20騎ちょっとになって、東国の方へ落ち延びたんだ。そのとき、成人してる子供は引き連れて、幼い子供は都に捨てて落ちていったわけ。そのあたりから思い出して書いてみるね。

 アクセス解析で辿っていった先で見つけたのでメモ。
 成人後の義経が自分のことを日記風に語るという、ブログの新しい使い方に注目が集まっているようだ。
 リンク先はあえて、ブログの最初の記事に(ご自身による紹介記事は、義経日記:義経日記(Yoshitsune Blog)始めました)。コメントで読者とのやりとりがあるので。あるコメントの「歴史の歴史を作るかも」という表現はおおげさかもしれないが、なるほどと思う。自分でも興味深いが、歴史に詳しい方は、ぜひ。

 心配なのは、お仕事おもちの方がやってらっしゃることらしいので、この調子でちゃんと最後まで終わるのかなあ、ってこと。中の人、がんばって〜。
 橋本治の『桃尻語訳枕草子』も下巻が出るまで時間のかかることかかること。中巻くらいまでは読んでたんですが、一応全部揃えました(文庫化されてたとは、知らなかった)。江川達也の源氏物語も、掲載誌移ったりして大変そうだし。
 江川源氏は完結したら、もう国語の教科書不要ってくらいだけど。だって原文、対訳、全部付いているし、風俗描写もしっかり絵にして描いているからなあ。どうなんでしょう、国文学にお強い方々?

【追記】記事は2005.2.1のこちら

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2004.12.27

年末から、新年まであと…

 12/25にデザインを戻しました。
 ミーハーなもんで、さっき見かけた「リッチデザインテンプレート」正月版とか試してみたくなるんだけれど、サイドバーのレイアウトとかあとでいじり直すのが面倒で。
 定番の顔が定まらないのも、ちょっとどうかとも思うし。

 よけいなことばっかりしていて、肝心のことが進まない。
 にもかかわらず睡眠不足だし。

 また書きたいことが出てきたら、どんどん書きます。
 何にもないわけじゃないんですが、文章の形に出すのがとにかくへたなんだなあ。

 ブログ関連で雑談。
 備忘は備忘だけど、よその有名ブログの感想じゃおもしろみもないんだけどなあ。
 更新のことで思い出すのが、こちらのブログ。

 「腐女子の行く道、萌える道

 ブログを読むようになって初めの頃に巡回先に加えたのが、三谷ちずさんの「腐女子の行く道、萌える道」だった。アンタほんとに女子高生かよ!というヲタクぶり。文章がうまくて、抱腹絶倒。トラックバックは最初に読んだ「犬の三連星」に送らせてもらいます。
 「ウェブログ虎の穴 其の六」で採り上げられ、彼女のコメントは以前こちらでも引用させていただいた。

 しかし、更新がついにとまったままになっている。いろんな事情の中で、続けようともされたようだが、途絶えてしまった。最後のエントリは2004.8.12.。
 でも、そこにこれまでの膨大なテキストを残しておいてくれたらそれでいい。ちずさん、無理をしないでいてください。いつか始められるときが来ても来なくても、これだけの量があれば、自分はいつまでも楽しむことができる。

 「腐女子の行く道、…」のことで「ウェブログ虎の穴」を見に行ったら、「其の十二 ココログ1周年記念座談会」をやっていた。
 で、のっけから

 「真鍋かをりのここだけの話

 こちら、自分は「コオロギ・オブ・ジョイトイ」の頃から読み始めた。
 このブログはココログナビのトップページでも紹介されてるもんねえ。秋からか、「あの人もココログ始めてます」の欄から、「注目ブログ」扱いでココログナビの上の方に格上げになってましたね。

 夜、出演されている「サイエンス・ゼロ」「爆笑問題のススメ」をたまに見てしまう。パソコンに入れたテレビソフトか風呂に付いたテレビがよろしくない。
 爆笑問題のうちの一人が匿名掲示板での叩きにずいぶん敏感で、以前かなり批判的な発言をしたらしいのだけれど(そのときの真鍋女史のなんとも言えない態度のせいでネット上でもとばっちりが)、先週でしたか「爆笑問題のススメ」では、とうとうネットオタクを正面から採り上げて、専門家?を呼んで話題にしていた。
 で、テレビで真鍋ブログデビュー!番組でも言及されていたが、真鍋さんのブログが最初に話題になったのは、「虎の穴」で紹介されているように「メガネ写真がかわいい!」という記事だったそうだ。
 番組内でつい「オレ」とか言っちゃうし。
 視線の新鮮さとか、文章のおもしろさとか、ご自身の「らしさ」が出ているようで、ついつい読みに行っちゃうんだよなあ。

【十数分後追記】
 日テレのトーク番組で「ヒロシ」氏が出ていて、「真鍋かをりさんのファンなんですよー」と言っていた。着メロにもしていると。真鍋女史が同じ番組に出たときに「ファンなんです」と言われたそうで。
 真鍋女史、10月頃のブログで「ヒロシです…」ってやってたもんなあ。

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2004.12.15

クリスマスちょっといい話

たけぱんだな日々
クリスマスチャリティ企画
「被災した山古志の子供たちにクリスマスケーキを」
というのが個人的に長ったらしかったので、もちっと短くしない?と話したところ、とても活発(?)なやり取りの結果、正式名称を
クリスマスチャリティ企画
「ファースト・クリスマス計画」
に決定いたしました。
 本ブログ11/1311/1611/29に採り上げた「たけぱんだな日々」で、"山古志の子どもたちにケーキを配ろう!"プロジェクトが実行段階に入っているとのこと。
 お金も集まってきているそうなので、安心しました。

 有名無名な方々が、いろいろな形で被災された方々を応援してくださっています。
 こういう草の根手作りの企画が形になって、気持ちが暖かくなるのもいいなあと思います。
 ぜひたけぱんださんのところに行って、活動の様子をご覧ください。
 志ある方は、リンク貼っていただいて、ご紹介くだされば。

 ところでたけぱんださん。今更ですが、ユーザカテゴリは今後「新潟県中越地震」にしてはいかがでしょうか。私のブログ内での記事はこちら。リンク先も辿られるとよくわかると思います。
 カテゴリ「新潟県中越地震」は既にココログのトップページにはありませんが、アクセス解析を見ていると、ココフラッシュからのカテゴリリンクを辿ってくる方もいますので、目に付く可能性を上げる効果はあると思いますよ。

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2004.12.01

ホームズとブログ、ネット今昔

 ホームズの世界でブログってないかなぁ、と思っていて。これは、というところがありましたら海外でも教えてください。
 ブログの検索サイトを5つくらい試してみて、ヒットしたのがこちら。

ホームズ日記:ゲストブック

こんにちは。ホームズ日記にようこそ。

シャーロック・ホームズを研究するウェブサイト「シャーロッキアンへのはてしなき道」の更新履歴を書くために立ち上げたブログです。

 ひさしぶりに訪れてみたら、04/12/31(ン?いいのかな)の記事がゲストブック扱いになっているみたい。トラックバックさせていただきまーす。ウチは見切り発車で始めたんで、個人的備忘で雑多にすぎるんですけど…。

 自分で探しているくせ「ホームズのブログ」って何だよ、なんてことを改めて思って、さっき慌てて「はじめてのウェブログ」というところを見に行った。今日は時間もないのでつまみぐい程度。

 考えてみると日本では、ホームズの世界は紙媒体での業績がようやくひとまわりしてきているところだ。1977年に日本シャーロック・ホームズ・クラブ(JSHC)が小林司・東山あかねご夫妻の「お誘い」により成立。80年代に出版された会員の労作や研究の基本書がここ10年ほどの間に再出版されて、きわめて入手しやすくなった(文庫化・新装版・再訳等々)。小林・東山もついに自ら訳した全集を出した。
 ネットワーク上ならではの発信は、日本ではここ数年になって充実したサイトを見るようになった気がする。ネットとホームズと言えば、95年前後のインターネットの急速な普及とほぼ同時に、海外では自分のような浅いファンでもコレはスゴイと思うサイトが既に立ち上がっていた。ホームズは著作権が切れているし(まだ青空文庫がなかった頃でもプロジェクト・グーテンベルクを身近に感じたものだ)、積極的な方はそれこそworld-wideな交流をしているから、まさにうってつけ。日本でもメーリングリストが比較的早い時期に開始されているものの、紙媒体での研究者達がそのまま同時にネットに参入するという印象は薄く、日本のホームズサイトの興亡は激しかったように思う。

 で、「ホームズでブログ」。
 ブログと日記は違う!という意見もあるそうで。ココログを備忘にしている自分が言うのも何ですけど、確かに、誰でもが採り上げるようなニュースを鸚鵡返しに引用して、一言コメントしているだけの記事に当たるとあちゃ〜と思ってしまうのは否めない。ドラえもんの声優さん交代とか…「日記」にしてもあなたの感想が書いてあったら嬉しいなあと思うんですよぅ。
 だから、「シャーロッキアンへのはてしなき道」と題したサイトの更新履歴を中心にブログにするってのは、ううん、なるほど。それもありだな、と思った次第。読んでいて楽しいです。
 要するに親サイトの雰囲気が好きなんですよね。デザインも、記事も。

 あーこのホームページ見ていて思い出した。グラナダ版DVD完全版買わないとなぁ。

【関連リンク】
 「シャーロッキアンへのはてしなき道」「The World of Holmes」のリンク集から充実したサイトが見つかります。下記は自分が知っている限りでのオススメ。

Sherlockian.Net Holmepage
 海外古参サイト。ここから主要な情報源にリンクが張ってある。
Camden House
 正典のテキストと英米の初出時イラストなど。美しく構成されている。

日本シャーロック・ホームズ・クラブ事務局
 入会案内と申込書のダウンロード。English ver.の方が、軽井沢追分にある立像解説や正典索引(分類あり!)など充実している。
The World of Holmes
 ここでしか読めない資料性の高い記事が満載。「「最初の挨拶」とサイト案内」をご覧ください。
しょうそう文学研究所
 乱歩・山中峯太郎研究も。日本語ホームページ下からリンクされている英語ページは、Shoso-in Bulletinのオンライン版を中核としている。

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