ウェブログ・ココログ関連

2011.06.18

当ブログの設定 (2011.6.18〜)

震災関連法情報リンク集のリンク集とその補足

・表示順は、記事もコメントも「古いものが上(昇順)」です。
・コメント・トラックバックは、承認制です。コメントにメールアドレスを入れておくと、記事に新しいコメント・トラックバックが入ったときに通知されます。

|

2010.07.09

ココログでつながってみる

 ココログのサイト内検索がなかった頃に、ブログ「暴想」で配布していたブログパーツ「ココログ最強検索」。
 非常にありがたく、こちらを設置してしばらくになっている。

 つぶやき広場で、試しに書いてみたつぶやきにレスを返してくれた方が、この「暴想」の管理人さんだった。
 「ココログでつながってみる」ってのも、おもしろい。

 別ブログを立てるのでなければ、あちこちに移転するつもりもない。
 過去自分が書いた記事は記事で、自分が恥ずかしくても履歴ではあるから。
 引っ越さない以上、ココログがこのような形で、機能拡張となれば、便利かも試してみようと。

 ココログ広場への参加は「意思表示」を問われました。
 よかったよかった。気分がいい。
 Twitter連携は削除済。
 便利かもしれないけれど、意思表示をする機会もなく設置されるのは不愉快。

 広場参加者のページの一部機能は、公開にするか非公開にするか選べます。
 触ってみながら様子見です。

 昔のブログは、これくらいの匿名性と公開性でやっていたから、つながりもできた。
 そんな懐かしい感じも、あります。

 昔印象的な出会いのあった、ほかのプロバイダーのブログとの連携はできないのが残念だけれど、そこまで再現できなくても、これはこれで割り切れる。
 元が、ココフラッシュがなくなるぞ、というところからだったから。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.07.08

ココログ広場に参加してみた。

 「新しいモノが嫌い」ってワケじゃないのよね。
 試してみる。

 ココフラッシュが使えなくなるのは、つまらないので…。
 代替サービスだそうです。
 けど、全然違う感じ。

 mixiみたいに完全にクローズドではないけれど、
 Twitterみたいに完全にオープンでもなく。
 間をとって、ココログを活性化させたいんだろうな。

 カテゴリ「図書館」は既存であります。
 小カテゴリ「シャーロック・ホームズ」を作りました。
 ココログのユーザーカテゴリでもすぐに作られた、「スタートレック」はないみたいだったな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.07.04

そんな契約を私は@niftyとした憶えはありません。

ココログサポートトップ≫ノウハウ一覧≫@niftyクリップと Twitterのボタンを消したいのですが

 同じようなことを感じている人はやっぱりいますねえ。

ココログサポートトップ≫質問一覧≫【続きを読む】が勝手に表示されます

 そういや、これも冷や冷やだったんだ。
 他のブログで、「概要と本文で分けていたものを、「全文を表示」にしたら「続き」部分が全部パアになってしまった」というもの。「続きを読む」を導入した直後の、昔のココログじゃなかったかな。
 「全文を表示」に戻すときに、ちゃんと元に戻るか。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.07.03

携帯版ココログと検索エンジン

 ココログを設置すると、右側に携帯版へ誘導するQRコードが表示される。
 携帯版ココログ、ご存知ですか。

 もう割と前のことだから、書いておこう。
 気づいてくださっていた方もおられるのではないか。

 私のように検索エンジン除けのrobots.txtを置いてみたりする者は、即座に対応すべきだったのだが、携帯版の方にはrobots.txtが効かない。
 これに気づいたのは、Google検索に自分のサイトが上がってくるか調べていたときだった。
 リンク先が上がってくるのはかまわない。
 ところが、携帯版ココログがGoogleの検索対象に上がってくるのにはまいった。Googleとはもちろん、携帯版のGoogleではなくて、普通のパソコン上のブラウザで使う方である。

 ココログを設置する→携帯版ココログも生成される
 →通常のココログにrobots.txtを置く
 →しかし、携帯版ココログの検索回避ができない。

 これではどうしようもない。
 その上、なんと。
 アクセス解析は、携帯版へのアクセスは、ココログの上位版でないと見ることができない。
 検索エンジンからの一定の制御に成功したかと思いきや、携帯からのアクセスは、まるっきりアクセスされていることすら把握できない。

 @niftyのサポートにどうなっているか、なんとかならないものかと電話してみた。
 が、「携帯版ココログの仕様上そうなってしまっている」。
 答えは予想していた。
 robots.txtを自分のサイトのルートに置けるから通常のココログでは対処できるのだが、携帯版ココログは各登録者がそれぞれのルートをもてるわけではなかったから。

 ココログ側の問題点は三つあった。

・携帯版をオプションではなく自動的に生成させていること、
・それが携帯専用サイトではなく、インターネットで閲覧でき、検索エンジンのクローラーにひっかかっていること、
・アクセス解析を含め、そのことがココログユーザーに告知されていないこと。

 状況だけ報告し、改善を求めておくにとどめた。
 まったく、商品として不完全にもほどがある。ココログにしても、検索エンジンにしても。
 それを許しているユーザーも、どうかしているのではないか。

 随分前にWeb2.0本を読んでいたが、いつまでたってもβ版、ひとつの考え方だろう。
 もちろん、いいところもあるのだ。
 しかし、それでいいことと悪いことはある。
 β版のせいで、さまざまな不利益を自分自身がこうむった場合、それでも笑っていられるのだろうか。

 自分にとっては、いつまで経っても「不完全なもの」という印象がぬぐえない。
 β版であってもかまわない。
 問題は、「ネット上のアプリケーション開発が無批判に善である」という妙な前提が、気持ちが悪いのだ。
 不利益が生ずる層がいるだろうか、という配慮が働くかどうか。
 開発者にも、それを提供するプロバイダーにも、求められるべきだろう。
 それがない限り、いつまでもβ版である。「試用品」という意味での。
 この配慮があれば、「開発を継続しています」という、よい「商品」として受け入れられる。
 消費者には、それに無頓着では、いてほしくない。

 しかし、これもまた述べておきたい。
 @niftyはできることは即座に対応してくれた。
 しばらくすると、ココログ携帯版は、普通のGoogle検索では最下位に来るようになった。
 Google側に、機械的にか、働きかけるようにしてくれたらしい。

 今現在、どうなっているかまでは確かめていない。
 そんなところまで気を使わねばならないというのは、けっこう負担なサービスである。
 ココログ携帯版も、Googleも。

 mixiやTwitterなど、携帯でできる時代になって久しい。
 それももう、過ぎようとしている。
 iPhoneやiPadといった、携行できる端末で、インターネットサイトそのものを皆が見る態勢が整備されつつある。
 しかし、同じ轍を踏むだろう。
 哲学が変わっていないからだ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.02.13

便利な道具とリテラシー

司書と書誌ーn氏の批判に答えるー - 総合歴史研究会
もう「学問」のレベルで解決できる話じゃない - 愚智提衡而立治之至也

 総合歴史研究会のエントリで言っている「n氏」は、次の記事に付けたコメントの「n氏」です。

図書館司書への不満 - 総合歴史研究会
2007/12/12(水) 午後 6:50 [n]のコメント参照。

 今更そちらでこんなエントリ立ち上げたってことは、この「図書館員の愛弟子」での記事で見つけたからですか?
 自分は「学問と書誌の問題」もしくは「書誌とWeb2.0の問題」について考えを温めてきたし、それぞれのブログもウォッチしてきた。それで先日、整理がてらリンクだけの記事を作ったんだけど。

 だいたい相手はトラックバックも打ってきてないし、記事中に「愚智提衡而立治之至也:図書館神授説」をリンクもしていない。
 どうなってるんです?

 はてなブックマークは便利だと思うけれど、せっかくあるブログのトラックバックやコメント機能の活用を消極的にしますよね。
 そもそも自分は、検索エンジンで適当に見に来て、記事の一つ二つを読んで、さーっと行ってしまう「サーファー」は好きじゃないです。

 自分の場合、これは、と思う記事があるブログはだいたいかなり遡ります。その後も状況を見に行きます。その向こうに人間がいて、その表現の向こうの考え方に興味があるから。自分のブログのリンク集に掲載させていただいたブログは、ざーっとではありますが、かなり遡っちゃったブログです。最初に「おっこれは…」と遭遇したときに、引き込まれるように読んでしまっています。
 関心があって、意見を表明したいときは、直接コメントを書きにも行くしトラックバックも打ちます。もちろん、ご存知でしょうが、失敗もしてます。
 でも、コミュニケーションはとれるなーと思っています。いろいろな方法があっていいでしょう、ソーシャルブックマークのコメント機能が花盛りとなると、相手のブログにまで乗り込んでいってのコメントは、穏当なものになりがちかもしれませんけど。

 なんだか今回のG.C.W.さんの態度は、そういう「読み」からは、かけ離れてますね。さぞやお忙しいんでしょうね。確かに今、自分も疲れてるなあ。
 ああ、そうそう。自分はそんなにざーっと「書ける」人間じゃありません。だから「考えを温めます」(それでも、仕事じゃないんだから、適当な文章になっちゃいますけど)。普通は寝かせておきます。でも、今回はダーと書いてしまいましたね。
 今回の記事、中身がよかったとしても読む元気がなくなっちゃいました。勝手ながら。

 アクセス解析を見ていて、何でこんな表層だけで行っちゃう人ばっかりかねえ…と思うことしきり。
 RSSをやめたのはそういう側面ありますね。ウチは、そんな新着記事に拘るようなニュースサイトじゃない。いつも来てくださる方はそれでもいいし、たまに来てまとめて読んでいかれてもいい。
 便利な機能も、考えものだと思います。

 と書いてきて、自分が誤読してるんかなーとまた何度か読み返してみたり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.01.05

アフィリエイトは結局アマゾンに

 いい加減、アマゾンアソシエイトに慣れたいと思っているのだが…めんどくさい。
 ココログの正規のアフィリエイトサービスがアマゾンしかない現状では、「長いものに巻かれろ」で慣れてしまえば楽なんだが。
 アマゾンにもいいところがあるかもしれないし。
 …あああ、bk1。なんでやめちゃったんだよう。トラックバック打ちやすくていいんだけどなあ。

 ヘルプには「本リスト」への登録は書いてある(簡単だ)のだけれど、「記事中のアフィリエイト」については、ココログフリーのことしか書いていない。ココログベーシックの新規記事作成画面を見ると、どうもフリーと同じではないようだ。

 あああめんどくさいなあ。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2008.01.01

越年・初夢

 12/28の記事、頑張って再現しました。
 半分くらいが、カットされてしまっちゃってた。
 min2-flyさんところにもトラックバックが入らない。
 機嫌が直るまで放っておこう。
 果報は寝て待て。今夜は初夢。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

2007.12.30

操作ミスだろうか

 12.24付「私論・場としての図書館(1)」の冒頭にも書いたのだが、12.28にいじっていたら、記事の最後の部分がブツッと消失してしまっていた。最後ら辺の段落は記憶に頼って書き直したものだ。

 帰省後の実家のPCで、いま自分のブログを見たら、12.29付「ある図書館員の回想」が!
一度アップして大丈夫と確認していたはずの記事、またもや後半がまるまる消失している。
 ユーザーカテゴリが「新潟県中越地震」となっていても、これでは何が何やらわからないではないか。消えてしまった内容は、ブログと新潟県中越地震、ユーザーカテゴリ「図書館」のことを書いた部分だった。
 自宅に戻ったら、元のエディタの原稿を探してみよう。細かい日付とか再現するのが面倒だ。

 システム上のトラブルでないといいのだが。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2007.12.28

min2-flyさんへ(コメントにしては長くなったので)

かたつむりは電子図書館の夢をみるか:LibWorld記事追加-Intorduction & History

 「図書館員の愛弟子」の中の人です。110kAさん、ご推薦ありがとうございます。
 min2-flyさん、はじめまして。苦労の甲斐ある素晴らしい仕事、がんばってください(いつか研究のネタになるといいですね)。

 さて、前後の記事を丹念に読み切れておりませんが、急ぎ、以下に私の希望を述べます。

1.リストから外していただけますか。
2.仮に入れるとしても、 Secondarily about Libraryです。

 理由。

 2.>自分が勉強させてもらうために作ってみた、未だにβ版なんですよ。いつどっちの方に行くかわかんないし、全然図書館記事書いてないし。育児日記になるかもしれません。このブログのおかげでそういうお付き合いありますからね。

 1.>リンクや言及自体は記録として残してありますけど、全部削除してしまおうかと考えたこともあります。
 http://lomax.cocolog-nifty.com/apprentice/2007/01/index.html
 本当は記事ごとにキャンセル機能があるといいなーと思ってるんですよね。ブログのシステム自体にも(ココログには折に触れ言ってる)、検索エンジンのクローラーにも(こいつがわけがわからんのが一番困る)。SNSに行っちゃうのはつまんない。
 はてなとかに引っ越すのもめんどくさい上に、恥ずかしくても記録は記録としてできるだけ残しておきたい気持ちもあったり…。うじうじしてます。

 でも、技術的限界を前提としつつ未だに実際「ネット上に公開」してある以上「リンクが自由」なこともわかってますから、「送り手」の希望は希望としまして。
 「受け手の自由」もしくは「(図書館のような)仲介者の自由(裁量)」にお任せします。
 この辺は、サンプルを採るときの研究者倫理にも関わってくるような感じもいたします。

 以上、コメントはコメントとして、お伝えいたしました。
 ではでは。これも縁ですので、ぜひ、今後ともよろしくお願いいたします。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧