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June 2011

2011.06.08

「美味の遺伝子」牛タン焼き

 「美味の遺伝子」牛タン焼き 味太助水道橋店
 肥田木奈々 東京新聞2011年5月27日28面

 震災後の仙台で、味太助の牛タン定食を、久しぶりに堪能した。
 健在だった。
 何かこう、込み上げるものがあった。

 水道橋の太助は、通りすがりにたまたま、見つけた。
 「関東に出てきて、よもやこんなところで食べられるとは」。
 新宿の某牛タンの店の本店で出てきた定食に、絶句。
 駅弁で牛タン弁当も試してみたくなってしまったのだが―頑張っているのだろうけれど、残念!
 だから、本当に嬉しかったのだ。

 今回見つけた記事には、仙台の太助と、水道橋店の縁が書いてあった。
 水道橋店は、仙台の初代から直に味を伝授された方と、息子さんがやっておられるのだそうだ。

 武久さんは弟子仲間で結成する「太助会」の会長でもある。東日本大震災に心を痛める多くの客から応援の言葉を掛けられる。「宮城県が元気になるように、団結してできることを考え、頑張っていきたい」と、表情を引き締めた。

 「太助会」は知らなかった。
 仙台の分店も、関係がよくわからなかった。
 が、食べログに、盛岡の方の熱烈な記事があった。太助会のことも書いてある。
 銀座界隈にも、太助の名を継ぐ店があるようだ。今度行ってみたいと思っている。

 まあ、"思い出の太助"とは一緒にはならないんだけれど。
 自分にとっては、仙台に思いをはせることのできる店。

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2011.06.13

アメリカ議会情報のスマートフォンアプリ

 アメリカ合衆国の議会図書館には、THOMASというデータベースがある。
 「電子政府」「電子議会」なんてことばも使われなくなって久しい。Webが当たり前になってしまった。

There’s a Congressional App for That - In Custodia Legis : Law Librarians of Congress

 Library of Congressにはいくつかブログがあるが、これはLaw Librarianのブログにあった記事。
 「iPhoneとAndroidのアプリがいろいろ出ていて、議員の情報と議会のニュースが得られます」。最後にTHOMASにも一言。

 今度は、「スマートフォンが当たり前」の時代が来るのか。

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2011.06.14

目次:那須正幹『ズッコケ三人組の推理教室』

那須正幹『ズッコケ三人組の推理教室』ズッコケ文庫, 1992.12

目次

一、名探偵の条件
二、ネコ誘拐事件
三、小堺ペットショップ
四、張りこみ、追跡、そして…
解説/しかたしん「むこう岸のおもしろさとこちら側のおもしろさ」

初出:『ズッコケ三人組の推理教室』新・こども文学館 10 (1989.7刊) ポプラ社

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2011.06.15

目次:那須正幹『ズッコケ文化祭事件』

那須正幹『ズッコケ文化祭事件』ズッコケ文庫, ポプラ社文庫, 1991.8

目次

一、文化祭の相談
二、童話作家、新谷敬三
三、『アタック3・極道編』
四、教師V.S.作家
解説/佐藤宗子「あわせ鏡のむこう」

初出:『ズッコケ文化祭事件』新こども文学館 2 (1988.8刊) ポプラ社

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2011.06.16

感想:那須正幹『ズッコケ三人組の推理教室』

 しまった。
 「ホームズにインスパイアされた三人組」の話があったとは!

 「"シャーロキアン"ということばをごぞんじだろうか」。
 冒頭からホームズ物語と愛好家たちの紹介から始まる。
 かぶれるのはハカセだ。
 学校図書館。『緋色の研究』。

 「しっかりしてよ。あなた図書委員でしょ。シャーロック・ホームズくらい知ってなくちゃあ。」
 和代の発言は、ハカセのプライドをいたくきずつけた。

 続く描写。
 …。
 ホームズにハマるパターンだなあ。もう。
 ハカセが小説を読まないのは確かに共通項だけど、それだけでなく、案外人物造形はホームズと似ているような…そう思いながら読んだ。
 ズッコケには推理ものも多かったが、どの巻も謎解きの要素がある。
 『ズッコケ中年三人組 age43』も裁判ものの体裁をとってはいながら、ミステリ風味だった。
 謎解きで活躍するのはハカセだ。

 モーちゃんが『緋色の研究』を読んでいたことは、意外。
 大人向けの文庫版でも入りやすい話ではない。子ども向けは、どの版だったのかな。1989年刊行当時だと、岩波少年文庫か。
 ハカセがホームズにイカれる構成上、最初に『緋色の研究』をもってきたんだと思うが、モーちゃんが読んでいたのが最も著名な短編集『シャーロック・ホームズの冒険』でよかった気もする。
 花山第二小学校の学校図書館では『緋色の研究』を含むホームズ物語が揃っていて、モーちゃんも読んだということか。
 彼、意外と読書家なんだな。

 端々にホームズかぶれを思わせる描写を入れつつ、いつものズッコケだった。
 最後のしめが駆け足に感じられ、ちょっとすわりが悪い。

 どこかで耳にしていたのかもしれないが、読もうともしていなかった。
 子どもの頃、近所に使いやすい図書館はなく、本は買うしかなかった。
 「(半年に一度出る)ズッコケは、もうついていけないな」。
 単行本では小遣いが続かなかったのと、場所塞ぎだった。
 しかし、この『…推理教室』まで読んでいたら、そのまま読み続けていたかもしれない。
 文庫版も数年後に出ていたようだし。
 …といっても、この刊行年だと微妙かな。自分がやめてしばらくして、文庫版の刊行が始まったという感じか。

 光村図書の中学3年生国語教科書の読書案内に、新潮文庫版ホームズがあるとのこと。
 そういえば先日、学校図書館に勤める知り合いに「ホームズは、どの版がいいか」聞かれたりもした。
 日暮雅通訳の光文社文庫が完結。青い鳥文庫も新装丁で刊行中。
 創元推理文庫では、深町眞理子訳の新版が刊行中だ。
 前の版の阿部知二訳に思い入れがある。絶版は残念ではある。
 今は「パスワード」シリーズや「夢水清志郎」があるけれど、ホームズも、読まれているだろうか。

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2011.06.17

那須正幹『ズッコケ中年三人組 age41』『ズッコケ文化祭事件』

那須正幹『ズッコケ中年三人組 age41』ポプラ社, 2006.12

目次
なし。本文では30章まで付番されている。
「あとがき」は3ページ。著者は2005年12月刊行『ズッコケ中年三人組』あとがきで「十年後に『ズッコケ熟年三人組』を書きたい」と宣言した。これに対する、読者・担当編集者の反応と、シリーズ「中年三人組」では毎年一歳ずつ歳をとること…等が書かれている。
本書では『ズッコケマル秘大作戦』の北里真智子が再登場。「次作は子育てをテーマ」とするとのこと。

ご存知の通り、マコは印象的なキャラクターだ。
中年三人組シリーズ開始に当たってゲストに持ってくるのも、にくい。
大人の、その、何というか機微が…ね。

『ズッコケ文化祭事件』。
この辺りから未読だった。
よくできている。宅和先生、最高!
メタなところも面白く、登場している児童作家にも那須先生の何かしらの実感が投影されているのだろう。

『…推理教室』といい、子どもの頃に読んでいたらシリーズを読み続けていたかもしれない。それとも、魅力を感じるのは大人になったからこそ、だろうか。
そう言えば、『…結婚相談所』がインパクトが大きすぎたのかもしれない。あの辺も、読んでみよう。

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2011.06.18

当ブログの設定 (2011.6.18〜)

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2011.06.19

目次:那須正幹『驚異のズッコケ大時震』

那須正幹『驚異のズッコケ大時震』ポプラ社文庫, 1992.6

目次

一、関ヶ原へ
二、時代はめぐる
三、新選組の襲撃
四、地震と時震
解説/甲木善久「ズッコケ三人組 夢のインタビュー」
ズッコケ日本史年表

初出:那須正幹『驚異のズッコケ大時震』新・こども文学館 6 ポプラ社,1988.12

付録の年表は、6ページ。本書で三人組が遭遇した項目のほか、「三人組、平賀源内と会い、助けられる」とある。また、著者と画家の生年、ズッコケ三人組ファンクラブについても項目がある。

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2011.06.20

目次:那須正幹『大当たりズッコケ占い百科』

那須正幹『大当たりズッコケ占い百科』ズッコケ文庫, 1993.5

目次

一、レイコンさん、レイコンさん
ニ、きえたペンダント
三、影の呪い
四、かわらぬ友情
解説/浜たかや「花山第二小学校六年一組の教室から」

初出:『大当たりズッコケ占い百科』新・こども文学館 15 ポプラ社, 1989.12

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2011.06.27

那須正幹『ズッコケ中年三人組 age44』

那須正幹『ズッコケ中年三人組 age44』ポプラ社, 2009.12

目次
なし。本文では20章まで付番されている。
「あとがき」は2ページ。
参考文献は以下。
・山本素石『逃げろツチノコ』二見書房, 1973
・伊藤龍平『ツチノコの民俗学』青弓社, 2008.8
次作では、ハカセと陽子の件について「何らかの結論が出るよう、前向きに検討していくことをマニフェストとして掲げることにしたい」。

 今作は楽しかった…のだろうが、最後の最後でズッコケると思っていたら、ズッコケなかった。こ、これでいいの??
 それよりも、おっさんの興味は、やっぱりハカセと陽子の件です。

 同世代の陽子は、彼の心情は痛いほどわかる。しかもおたがい婚期を逸した中年なのだ。なんとかしてハカセくんを元気づけてあげたい。最初はそんな同情から、なにかにつけて彼を食事やドライブに誘ったのである。ハカセも彼女の誘いを断ることはなかったが、ただ、その反応というか、対応の仕方が、なみの男性と違っていた。
 …端的にいえば、陽子のことをまったく女性としてみなしていないのではないかと思われる、対応の仕方なのである。
 …
 陽子はそれとなく、ハカセの親友のふたりに聞いてみたが、彼らの答えは否定的だった。
 …
 あるいは、ハカセはあれで、なかなかシャイなところがある。友人に対しても、口では辛辣な発言をするけれど、心底は友だち思いのやさしさがある。おそらく陽子に対しても好意は持っているのだが、それを口に出したり態度に表すことができないのではないか。
 少なくとも、陽子が危惧するような性癖はないと見てよいだろう。

 親友とは、いいものです。

「それはそうと、陽子さんは、まだハカセちゃんの家に泊まってるの」
「あ、いや。彼女には一昨日帰ってもらったよ。だって、もう熱も下がったし、このとおり元気なんだからね」
「ふうん、そうか。で、どうなんだ。なんかあったのか」
 ハチベエが興味津々という口調でたずねる。
「べつに…。うん、こんなこといっちゃあ罰が当たるけど、陽子さんの料理、ちょっとねえ。料理のメニューはまずまずなんだけど、味つけがねえ」

 高熱を発していた時だからしかたがないが、ハカセも親友相手に正直なこと。

 ふいに陽子が甘えるような声をだした。
「ところでさあ。あなた、まだ病気療養中なんでしょ。今夜もそっちに行って、夕食つくりましょうか」
「あ、いや、じつは、いまから実家に行ってこようと思うんだ。明日から学校に行かなくちゃあいけないからね。今日中にもどるつもりだけど、かなり遅くなると思うなあ」
 とっさの言い訳をしながら、ハカセは思わずハンカチで首筋をぬぐった。

 さあ、どうなる。

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2011.06.28

目次:山口進 宮地ゆう『最高裁の暗闘』

山口進 宮地ゆう『最高裁の暗闘』朝日新書, 2011.1

目次
はじめに
イントロダクション 少数意見のストラテジー
 コラム 最高裁の基礎知識
 1 給料はいくら? 2 特権はいつから? 3 仕事の量は? 4 何歳までやる? 5 女性は何人いる?
第1章 最後の砦 揺れる死刑
 コラム 大法廷余話1 火あぶりと釜ゆで 死刑は残虐か
第2章 地殻変動 選挙権が認められるまで
 コラム 最高裁トリビア
 1 裁判官の一日 2 鴨猟 3 ギフトショップ
第3章 正統と異端 「藤山判決」を追って
第4章 伏流水 国籍法違憲判決の舞台裏
 コラム 大法廷余話2 裁判所の祠 政教分離訴訟の波紋
米国編 リリーの訴え、判事の怒り。そしてオバマが署名した
終章 最高裁はどこへ
おわりに

付録
1 本書で触れたこの10年の最高裁判決・決定
2 本書で触れた地裁、高裁の判決・決定と、2000年までの最高裁判決
3 裁判官別・少数意見一覧
4 2004年以降に最高裁などで確定した死刑囚
5 最高裁裁判官の任命時期、任命時の年齢、退官予定日、前職一覧
6 日米最高裁をよく知るためのブックガイド

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2011.06.29

目次:リーダーズノート編集部『誰が司法を裁くのか』

リーダーズノート編集部『誰が司法を裁くのか 日本の司法問題がよくわかる7つの短いレポート』リーダーズノート新書, 2010.12

目次

第1章 彼らを蝕む責務、孤独、不安
 壊れる前に、裁判官を何とかしてくれ (小笠原 淳)

公判中の居眠り。過労による鬱、自殺。性犯罪での弾劾。近ごろ、裁判官が疲れているらしい。考えてみれば、法の神テミスの府は生身の人間の職場でもある。人を裁く人の息切れに、我々はあまりにも無関心だった―。

その職場、ストレスの温床/「ヒラメ」量産システム/「読み書き」に明け暮れる/書類重視の日本の裁判/裁くのは、神ではない/法の番人は孤立する

第2章 羅針盤なき「正義」の船隊
 日弁連が揺れている (小笠原 淳)

人権派会長の誕生で、2万9千人の大船団はどこに向かうのか。新体制が守るのは、国民の人権か業界の既得権益か。「正義」の集団、日本弁護士連合会が揺れている。その針路は、まだ定まりそうにない。

「正義」は幻想か/「弁護士いらず」だった町/公設弁護士、被告席に/「まるで小学生ですよ」/競争なきムラで/その名も日弁被連/懲戒処分、「やる気なし」/それはどこに向かうのか

第3章 高知白バイ事件の根底にある問題
 垣間見える「推定有罪」の構図 (堀田佳男)

バス運転手は最高裁まで争った。 支援する人たちは、今なお裁判所がおかしいと信じ続けている。 数多くある交通事故の中で、この事件はなぜ収束しないのか? ジャーナリスト堀田佳男が、裁判の顛末を追った。

巻き込まれたはずの事故だった/司法権威の失墜/司法システムが機能していない/垣間見える「推定有罪」の構図

第4章 犯罪先進国、アメリカの司法に学ぶ
 司法取引の功罪 (堀田佳男)

刑法犯の大部分に、司法取引を取り入れているアメリカ司法。より合理的に、 簡略に裁判を処理できるため、 アメリカの司法関係者には賛同者が多い。しかしこのシステム、光と同時に闇をも生んでいる。

カルテルに手を染めた日本企業の選択/すべての刑法犯を、公判で裁いている暇はない/取引を拒否し、28年半牢に入った無実の女性

第5章 0・0015キロワットの盗電で女子大生摘発
 携帯電話の無断充電は犯罪か (堀田佳男)

携帯電話の無断充電を行った女子大生が、窃盗容疑で摘発された。「3銭分でも盗みは盗み」―事件を報じた新聞はこのように結んだ。3銭の窃盗、そしてそれが報道される。一見能天気な話だが、妙に引っ掛かる事件である。

被害額3銭。通報者は通行人だった/充電し放題のアメリカでは、コンセントはインフラ扱い/「お断り」「鍵を付ける」のが主流の日本/可罰的違法性の有無は意見が割れるところ

第6章 法医学の現場で、何が起こっているのか
 沈黙を強いられる死体 (和田東子)

身近な人が謎の死を遂げたら。誰でもその原因を知りたいと思うだろう。しかし、その大半は、謎を飲み込んだまま葬られてしまうのが現状だ。2006年の日本の死亡者数108万人のうち、15万件は変死体だった。解剖を受けられたのは、1万4千体。なぜ日本の死因究明制度は、ここまで遅れているのか。

日本は、変死体の山/おそろしく遅れている死因究明システム/制度設計上の不備が引き起こす医療紛争/厚労省に反対する医療界。法医学会が批判された理由

第7章 破産者と債権者の財産が、管財人報酬に消えていく
 誰も知らない破産管財人の選任と報酬のルール (和田東子)

新聞もテレビも一切問題にしてこなかった司法業界のタブー。それは、債権者に配分されることなく管財人報酬に消えていく、破産者の財産だ。どのように管財人は選ばれ、報酬が決められるのか?それは公平なやり方か?その疑問には、弁護士も管財人も裁判所も、誰も答えられない。

政府は素朴な疑問からはじまった/いったい何のために財産を回収するのか?/大型倒産と"倒産村"の弁護士/あいまいな選任方法/予納金は報酬の最低補償額なのか?/法律で守られている管財人報酬/実業務の差から生まれる不公平感/裁判所は説明責任を果たしているのか

体験者レポート
検察審査会という砦 (『ジュディシャル・ワールド』編集部 伊串明子)

2010年10月、小沢一郎への起訴相当議決を受け、にわかに脚光を浴びた検察審査会。同時に、制度自体を批判する報道もされたが、その意義を無視した不要論は行き過ぎだ。審査員を経験した司法誌編集部員が、体験談と問題点を書く。

不要論に怒る体験者たち/代替案としての出生/素人参加の問題点とは何か/検察が常に公平と言えるか/精密司法から変化の時

筆者プロフィール


本書は、リーダーズノート株式会社より2008年~2010年に発行された司法ジャーナル『JW(ジュディシャル・ワールド)』に掲載された記事を抜粋したものです。

壊れる前に、裁判官を何とかしてくれ (2009年3月)
日弁連が揺れている (2010年10月)
垣間見える「推定有罪」の構図 (2010年10月)
司法取引の功罪 (2008年10月)
携帯電話の無断充電は犯罪か (2009年3月)
沈黙を強いられる死体 (2008年10月)
誰も知らない破産管財人の選任と報酬のルール (2009年3月)
検察審査会という砦 (2010年11月)

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2011.06.30

目次:那須正幹『ズッコケ山岳救助隊』

那須正幹『ズッコケ山岳救助隊』ズッコケ文庫, 1994.10

目次

一、花山町子ども会夏の行事
二、霧の山 嵐の縦走路
三、誘拐事件発生
四、救助隊大活躍
解説/村中李衣「ズッコケバランス・分析レポート」

初出:那須正幹『ズッコケ山岳救助隊』新・こども文学館 18 ポプラ社,1990.8

目次ページに「八方山地図」。

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