« October 2010 | Main | June 2011 »

May 2011

2011.05.15

震災関連法情報リンク集のリンク集

 弁護士菊元成典(大阪)
 規模地震災害について、法律家としての支援のために(参考ウェブ、文献まとめ)

 法律図書館司書
 東日本大震災 法情報ライブラリー

 司法書士・今井法務事務所
 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)関連の情報リンク集
 東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)による被災者の生活保護の取り扱い

 時間を無駄にしたいんですか?
 震災関連法律リンク (リンク先はその6)

 なのはな国際法律事務所
 東日本大震災の被災者への法的支援に関するウェブサイトと参考文献の情報をまとめました
 東日本大震災の被災者支援の無料法律相談

 イデア綜合法律事務所有志 弁護士坂野真一・弁護士加藤真朗
 災害・地震の法的知識

 中央大学
 震災関連情報ポータル
 L・L便り 市ヶ谷キャンパス図書室Law Library便り ※pdfへの直接リンクです。

 小松亀一法律事務所
 震災等災害関連情報に関する役立ちHP紹介

 のぞみ総研 法務コンシェルジュ
 震災対策関連法務リンク集

 クレステック 法制執務室
 東日本大震災に関する、行政機関等からの通知・報道発表等のページ

 情報法学日記 by 岡村久道
 震災の法律Q&Aウェブページ(無料のもの)

 国立国会図書館 リサーチ・ナビ
 東日本大震災関連の法情報リンク集

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.05.16

市民と司法の架け橋を目指して

 地震の話である。

 昨年、法テラス(日本司法支援センター)のシンポジウムに参加した。

 日本司法支援センター:シンポジウム 市民と司法の架け橋を目指して-地域ネットワーク活動の担い手としての法テラススタッフ弁護士-を開催しました

 大変な盛況であった。おかげで、登壇前の草野満代さんを、近くで見ることができた。
 厚生労働省では、ケースワーカーと司法との連携を積極的に考えているらしい。フロアにも厚労省関係者一同がおいでになっていた。驚いた。

 追記:Togetter - 「市民と司法の架け橋を目指して」の実況とその関連ツイート

 図書館は、どうだろうか。
 自分は必ずしも「何でもかんでも図書館で」と考えるものではないが、図書館に関わる人々は、こうした動きを捉えているだろうか。

 登壇されていた、女性スタッフ弁護士が、印象に残った。
 パネリストだけでなく、総合司会もやってらしたんだもの。

 この地震で、この方のブログを見かけた。

 トミーの弁護士日記:福島・相馬へのエール

 改めて覗いたところ、続く記事も掲載されていた。

 トミーの弁護士日記:葦名弁護士が見た相馬

 葦名弁護士の記事は、別のところでも出くわした。

 津久井進の弁護士ノート:頑張れ、頑張れ、頑張れ

 5月7日の投稿でもわかるとおり、津久井弁護士は次の本を出したところだ。

 津久井進『Q&A被災者生活再建支援法』商事法務, 2011.5

 本書の紹介は、次の記事をご覧ください。
 図書館界でも知られる片山大臣の記述あり。

 Everyone says I love you !:Q&A 被災者生活再建支援法 弁護士津久井進著 緊急出版! 商事法務

 シンポのタイトルは、法テラスの活動を紹介した本のタイトルでもある。

 『市民と司法の架け橋を目指して 法テラスのスタッフ弁護士』日本評論社, 2008.6

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.05.17

那須正幹『ズッコケ中年三人組 age43』

那須正幹『ズッコケ中年三人組 age43』ポプラ社, 2008.12

目次
なし。本文では30章まで付番されている。
「あとがき」は2ページ。本書の主題である裁判員制度を執筆するについてのコメントで、かつてのシリーズへの言及はなし。

 子どもの本を借りに、図書館に行く。
 自分が子どもの頃読んだズッコケシリーズを、実家からもってきてある。それをわが子も、そこそこ読んでいる。
 閉館間際の児童書の書架の間でたまたま手に取ったのが、本書。

 『ズッコケ中年三人組』が出た時のAmazonの評価は読んでいた。
 元のシリーズ50巻完結からそう時をおかずに、出た。
 小学6年生から40歳って。確かにびっくりだ。
 今回手に取ったのも、その巻だと、当初誤解していた。
 まさか、シリーズ化していたとは。

 本書自体は、一気に読んだ。
 うん、ズッコケだ。
 本当の、自分の現実そのものではなく、かといって絵空事というほどの作り事でもない。
 扱われる題材の広がりと、描かれる心。
 おトク感と、物語の中だけれども隣に等身大の友達や自分がいるような気持ち。

 裁判員裁判、勉強になりました。
 こちらもどうぞ。

 法教育フォーラム:『ズッコケ中年三人組age43』~法教育素材の紹介3

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2011.05.18

NHK教育『時々おとなも迷々2』

を見損ねた。
といっても、ずいぶんと前の話だ。

『サラリーマンNEO』は第2シーズンから必ず毎回見ている。
『爆笑問題のニッポンの教養』はようやく合流。
『ブラタモリ』は見たり見なかったり。
『タイムスクープハンター』『名将の采配』は予想外のヒット。

あまり知られていないところで、『大科学実験』と『時々迷々』を、昨年から楽しみに見ている。
ことに『時々迷々』。
片桐はいりさんを見かけた当初「この妙な…おもしろさ。さすがNHK」と、録画し始めた。
たった15分の番組なのに、なんだこの充実感は!

番組のコンセプト、対象が誰であるのか、あまり気にしていなかったのだが、ふと調べてみたら。
小学生向け・学習指導要領準拠である。
『時々迷々』は、『さわやか3組』の後継番組だそうだ。
小学3-4年生向けの道徳。HPでは教材も配布している。

そうと知って感心した。
「人間の迷い」はドラマになる。道徳って、ドラマだ。

昨年の成人の日の『時々おとなも迷々』は幸いにして見ることができた。
スペシャルなのだが、もちろん子ども向けではない。
大人のさまざまな悩みや迷いを描き、ドラマは最後を迎える。
大人の道徳…というよりは、良質のドラマを見せてもらった。

昨年の敬老の日の『時々おとなも迷々2』は、見損ねたんだよな。
今年、再放送してくれないかな。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« October 2010 | Main | June 2011 »