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2008.02.06

ちぇー

 書物蔵で以下の構図が提示されていた。

   指定管理者論争(第2次)(2008)
    ず・ぼん(直営堅持)vs.千代田図書館(指定管理)

 「ず・ぼん(直営堅持)」なの?書物奉行さんが仰ってるのは「ず・ぼん編集部」ってことかな。
 今回対談の構図は「柳与志夫×ず・ぼん編集委員(沢辺均、ほか一名の予定)」となっている。
 …ああなるほど。この「ほか一名の予定」が「はてブ経由でポット出版のページを見ると、一つジュンク堂HPにないことが書いてあったりも」ってことかあ。
 沢辺均氏自身は、13号を読む限りは「直営堅持ではない」と読んでいたので、つい突っ込んでしまいました。

沢辺「…実は僕、千代田図書館の指定管理を受けるための説明会で、前館長の柳さんから直接話を聞いたことがあるのね。柳さん自身のことばには「理想」や「思想」を感じた。
今日見た限りでは、柳さんが立てた理想は、現状ではチョボチョボの段階。理想の核心部分は柳さんだけしか持っていなくて、その枝葉のところだけがかろうじて実現されているのにすぎないなぁ、と感じました。
だから、未来の話をすれば、もしかしたら無いものねだりかもしれないけど、柳さんが陣頭指揮を執って理想の図書館をぜひ実現させてほしい。公務員の枠にとらわれずに、非常勤でもなんでも、特別な給与体系とかを設けたりしながら、自分で現場を作っていく作業をやらなきゃダメだと思う。」(ず・ぼん13号 p.52)

 ほか、座談会・本音で語る委託の現場「いつまで続けられる?委託スタッフ」の沢辺発言の節々。23区の非専門職正規職員に対する苛立ち。

 自分は、13号の「千代田図書館に行ってみた」が編集部からの一方的な構成を取ったので、沢辺さんが柳与志夫氏サイドの見解を開陳する場を作ったように感じてました。
 結果的に、論争の構図になるかもしれませんが。沢辺さんが柳氏の話(徹底反論!)を聞く、という形になるんじゃないですかね、今回は。

 ていうか、自分が問い合わせたときは「残20席ほど」。今はもう40席がいっぱいになってる。…迷ってる場合じゃなかったですな、これは。

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