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2008.01.30

自分自身も寄贈はしたいんですけどね

 愚智提衡而立治之至也:此れ臣の未だ解せざるの一なり

 相変わらず議論がかみ合っていないな…と思います(相手にしていただいていないかもしれませんが)。
 こちらは煙に巻くようなつぶやきを、次の記事で。

 自分はレコードを含む「著作権の問題」としては論じていません。そもそも自分の元の記事は、言いたいことが読みとりにくかったと思います。
 G.C.W.さんの論理は、

 roeの論A。
 →Aに対する(Aを含む?)批判材料として「反証b」を提示。
 →したがってAには疑問がある。
 →さらに、G.C.W.氏のB論。

 といったものと感じました。
 bの提示の段階で、Aを唱えた私自身「そんなこと言ってないんだけどね、反証にならないと思う」で終わっちゃう話、と受け止めました。これが「かみあっていない」という意味です。
 G.C.W.さんに対しましては、申し訳ありません、以上です。
 失礼な物言いなり、読解力のなさ・説得力のなさについては、謝っておきます。
 以下、上記エントリに対する感想を述べさせていただきます。

 各紙のご紹介、G.C.W.さんのB論に相当する部分は、ごもっともです。
 実際、私も近所の病院や集会施設にわが家の不要本を寄贈したいと思ったことはいくらでもあります。必ずしも公的な施設ではありませんが、人が集まるいわば公共空間(自分が「図書館的なるものの意義を、法制度によって定義された図書館にのみ見いだしている者ではない」こともまた、付記しておきます)。
 いつもお世話になっている図書館も、遠いところにあり(自治体全体、人口と面積で考えるとなんたる設置数…そして資料購入予算)、寄贈したくもなります。
 また私は、小学生の頃、先生発案の「同級生同士で互いに貸し出してもいい本」リストに随分と書き出し、「えーこんなに!」と驚かれました。自分から借りてくれ、本の話をした友達もけっこう多かったけれど。今思えば、嫌な小学生だったんだろうなー。

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