« 目次:浜井浩一『刑務所の風景』 | Main | 昨今の図書館情報学における疑問:矢祭町立図書館 »

2007.10.14

目次:大島真理『司書はふたたび魔女になる』

司書はふたたび魔女になる
大島真理
郵研社, 2007.6

目次

パートI 図書館をめぐって

『バスラの図書館員』
"ウィキペディア"
土(ツチ)と士(シ)
「読む」ということ
『雪の写真家ベントレー』
"もっとの会"の人々
家庭文庫
MAJO NO KO
無意識の連鎖の中で
"大原美術館"再訪
"無言館"
見た目が9割
『書く女』(二兎社公演)
ファーストフード
書誌の豆知識
ペンネーム(筆名)
コードネームは白山羊
「フリンは何食べるの?」
はったぎ敬老会
『ウィスキー』と「クリストファー・コロンバス」
制服論争
新聞広告
活字中毒
移送待ち
ターキッシュ・ディライト
ヨックモック
ライオン図書館
猫は図書館がお好き?
見えない掟
ご馳走はおしゃべり
なりたいという気持ち

パートII 本をめぐって

▽実寸できない心のスケール 『まだ名前のない小さな本』
▽こんなことあり? 『犬に本を読んであげたことある?』
▽この現実を直視する目 『生きながら火に焼かれて』
▽図書館の未来はどうなる? 『図書館戦争』『図書館内乱』『図書館危機』
▽とびっきり美しい表紙の本 『刺繍天国』
▽愛は愛の属性にうらぎられる 『愛のあとにくるもの』
▽"思いは手渡されるために……" 『女の本屋の物語』
▽究極の芸術家カップル 『ジョージア・オキーフ 崇高なるアメリカ精神の肖像』
▽頁から立ち上がってくるある世界 『わたしを離さないで』
▽言葉の品性と魔力に満ち溢れて 『水辺にて on the water/off the water』
▽侵略された民族の思い 『朝鮮母像』
▽いかなる時代をも超えて 『朝陽門外の虹―崇貞女学校の人びと』

パートIII 映画をめぐって

▽壮大な宇宙の果てにある時間 『天空の草原のナンサ』
▽永遠を待つアフリカの大地 『ナイロビの蜂』
▽現代版ラスコーリニコフ 『マッチポイント』
▽訥弁な東北の少女たち 『フラガール』
▽時代を先取りした女コピスト 『敬愛なるベートーヴェン』
▽崇高な変身 『明日へのチケット』
▽言葉の想像力に満ち満ちて 『あなたになら言える秘密のこと』

あとがき
本と映画の索引

|

« 目次:浜井浩一『刑務所の風景』 | Main | 昨今の図書館情報学における疑問:矢祭町立図書館 »

「図書館」カテゴリの記事

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50734/17268833

Listed below are links to weblogs that reference 目次:大島真理『司書はふたたび魔女になる』:

« 目次:浜井浩一『刑務所の風景』 | Main | 昨今の図書館情報学における疑問:矢祭町立図書館 »