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2007.09.24

目次:大島真理『無口な本と司書のおしゃべり』

無口な本と司書のおしゃべり
大島真理
郵研社, 2004.11

目次

パートI

画面スクロールは巻物と同じ?!
囚われの司書
「刑務所図書館」のある国
かしこいシンデレラ
まさにプロフェッショナル
トロントの「少年少女の家」
主人公は郵便屋さん
家出をするなら図書館?
言ってはいけないこと
『華氏451』
図書館にであう旅
コンシェルジュ
まずは『広辞苑』
『パリ・テキサス』
『アマデウス』という名
絵本を抱えた少年
十進分類法
ライブラリーホテル
雨後の山菜
ノスタルジー本屋
本が変えた人生
ケルンの水とエビアンの水
ブラウジング・ルーム
図書館珍語・珍例集
ISSNとISBN
『今日は死ぬのにもってこいの日』
ミステリィの楽しみ
『読書する女』
識字以上のもの
古典は変幻自在
お勧め本はありますか
理想の図書館
さすらいのライブラリアン

パートII

▽鳥(バード)のように旅をして
 『朝鮮奥地紀行』イザベラ・バード著
▽人が母語を失ったときに
 『それでも私は旅に出る―チマ・チョゴリの日本人、世界へ』金纓著
▽圧倒される人生の真実
 『サンダカンまで―わたしの生きた道』山崎朋子著
▽何者かに対して深く頭をたれて
 『シックスストーリーズ―現代韓国女性作家短編』キム・インスク他著
▽かけがえのない存在へと変わるとき
 映画『おばあちゃんの家』
▽「見上げるのは空でいい、見下ろすのは大地でいい」
 『私以上でもなく、私以下でもない私』朴慶南著
▽美しいものに出会う魂
 『モギ―ちいさな焼きもの師』リンダ・スー・パーク著
▽物言わぬ武骨な手が語ること
 『在日』姜尚中著
▽児童文学に見る図書館の理想像
 『晴れた日は図書館へ行こう』緑川聖司作 宮嶋康子絵
▽芸術家のカップル
 『愛と創造の日記』から『智恵子飛ぶ』へ

あとがき
初出一覧
本と映画の索引

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