« 目次:有川浩『図書館内乱』 | Main | 感想:『図書館戦争』『図書館内乱』 »

2006.09.09

覚書:『図書館戦争』『図書館内乱』

Toshokansensou 『図書館戦争』目次はこちら
『図書館内乱』目次はこちら

Yahoo!ブックス-インタビュー。著者近影あり。
・ファンサイト「有川浩、応援結晶」。寄稿の項に「「館報」第4285号~図書館戦争取材記」。
ライトノベルファンパーティー内「京都対談 長谷敏司×有川浩」2004.11.20.於京都SFフェスティバル。

・帯が凄いことになっている…「「本の雑誌」が選ぶ2006年上半期エンターテインメント第1位!」「…内乱」出る前に近所の本屋をまた久しぶりに見たら、「…戦争」もの凄い量の平積みだったし。
・「シリーズ化が決定しましたので数冊の間お付き合いいただければ」!!!(「…内乱」あとがきより)
・「…内乱」書中に登場した『レインツリーの国』という架空の本。実際に新潮社から出版の予定。9月下旬。(これまた「…内乱」あとがきより)

・「…戦争」に出てくる学校図書館から締め出されようとする本は『キノの旅』シリーズへのオマージュ。著者から快諾を得ての登場。
・徒花スクモ氏は「…戦争」から改名。旧称シイナスクモ。著者とメディアワークスのコンテスト受賞年が同期。カバーイラストだけかと思いきや、注目。「…戦争」の扉をよく見ると…。
・著者名のよみは「ありかわ・ひろ」。コウだと思っていた。女性。夫君と一緒に行く図書館で『図書館の自由に関する宣言』を発見、着想を温めたという。「戦隊もの」のイメージは著者ももっていたがどのキャラがどの色か?は現行では夫君のご意見が妥当とのこと。
・既刊『塩の街』『空の中』『海の底』は自衛隊が出てくるらしい。エビとかと闘う。要はそっちの描写がやりたいだけだろ、という評も。
・この本の分類=ライトノベル。電撃系。そのくせちゃんと分厚いハードカバー。以下、感想の項に続く。

※2006.9.16.参考リンク補記
書物蔵:いま・ここにある図書館戦争(『図書館戦争』の感想 2)
 次項の本ブログでの「感想」は感想として、↑は知識として凄いモノがあるので。

|

« 目次:有川浩『図書館内乱』 | Main | 感想:『図書館戦争』『図書館内乱』 »

「図書館」カテゴリの記事

「書籍・雑誌」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50734/11813229

Listed below are links to weblogs that reference 覚書:『図書館戦争』『図書館内乱』:

« 目次:有川浩『図書館内乱』 | Main | 感想:『図書館戦争』『図書館内乱』 »