« 教科書検定制度と公立図書館 | Main | 西尾幹二氏という人物の風評 »

2005.09.04

またまた、滞っています。

 8.24.付記事にobaさんと書物奉行さんがコメント付けてくださってますが、後藤先生の本の話はさておき、『諸君!』8月号掲載「南京図書大略奪」の雑誌記事を読んで記事にしようと思っています。『正論』の西尾論文を叩くだけじゃバランスも悪かろうと思いまして。実質、書物蔵の方では解決したようですので、読書日記にもリンク貼って自分なりの感想書くだけになりそうですが、雑誌記事のほかに論文2本もあって、まだ読んでおりません。
 ちなみに、8.22.付記事で紹介した掲示板でも進展がありました。

 それから、ウェブログ図書館では安井一徳論文紹介記事は「GHQ没収指定図書総目録補遺」に入れられちゃったんですけど、春季集会で本当に書きたかった発表は別にあるので、このところ手許に置いています。

 もちろん、船橋判決の法学的な評価、というか感想ね。書かないと。ウェブログ図書館さんでも紹介がありましたし、けっこうあちこちで評価立ち上がってますね。これもリンクにして逃げちゃおうかしら。…まあ、書き出したら止まんないだろうなー、という気がしていますが。

 すんません、今日はこれで落ちまーす。

|

« 教科書検定制度と公立図書館 | Main | 西尾幹二氏という人物の風評 »

「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

Comments

>安井一徳論文紹介記事は「GHQ没収指定図書総目録補遺」に入れられちゃった...
ウェブログ図書館の「ブログ記事群」はあとで組みなおすこともありますのでどうかご心配なく。
(関連)自明でないブログ記事群 http://column.chbox.jp/home/jienology/archives/blog/main/2005/04/18_111741.html

>本当に書きたかった発表は別にある...
(*´д`)

Posted by: ウェブログ図書館 館長 | 2005.09.05 at 03:05

こんばんは。もしよろしければ私のHPにroeサンのこのHPへのリンク貼らせてもらってよろしいですか?

Posted by: chestnut_forest | 2005.09.06 at 00:53

 chestnut_forestさま、再訪ありがとうございます。
 リンクしていただけるのでしたら、どうぞよろしくお願いいたします。
 自分個人の考え方としては、リンク自体は著作権があるわけでもないので、リンクフリーが一般原則だと思っています。
 ただ、サイトの管理人が好悪の情を抱くかもしれないと思ってか、お断りをひとこと入れていただいたことは嬉しく感じました。

 いやー、さっきは狭義のTBの考え方に叱られたばかりですから、なんとも言えない気分です。
 リンクにせよTBにせよ、どう使われるかはわかりませんからね。使いよう、というか。
 残念ながら、栗林さんの考え方とは全然反する記事が今後どんどん出てくると思います。それを前提に。また当然、いつでもリンクはお好きなときにはずしてくださいませ。

Posted by: roe | 2005.09.06 at 01:30

ありがとうございます。リンクさせていただきますね。TBのやり取りの件を読ませていただきましたが、私も基本的にTBやリンクについては自由でいいと考えています。しかし、勝手にリンクやTBを送るなという人もいることは事実ですし、難しいですね・・・。しかし、リンクを張られるということは自分のHPがそれだけ注目されているということですから、私は嬉しいですけど(その反面怖いのもある)。TBについても、自分の書いたことに対して「違った視点」や、「相反する意見」もあるということを知ることができますし(このHPは私にとってはまさに「それ」です)、また、そういったところから新たな議論が起こり、論理的思考能力・・・ディベート力を高めることが出来るのだと思います。結局ブログというものは、「自己の主張」が万民が閲覧可能な状態にあるわけですから、その主張に「賞賛」もあれば「非難」もあるのは当然です。言われ無き中傷は論外ですが、書き手としてのプライドが「非難」によって傷つけられたのならもっと勉強して知識を蓄えて反論するなり、非があるのなら改めるなりすれば良いわけでして、そういったやり取りがまたブログの面白いところだと思います。長い文章でごめんなさい。

Posted by: chestnut_forest | 2005.09.07 at 00:02

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/50734/5791069

Listed below are links to weblogs that reference またまた、滞っています。:

« 教科書検定制度と公立図書館 | Main | 西尾幹二氏という人物の風評 »