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2005.09.01

「西尾幹二のインターネット日録」管理人「年上の長谷川」さま。:追記

※9/2に書いています。

 下記「追記」、元は8/31の記事に書いて一度は削除したものですが、「西尾幹二のインターネット日録」正常化までは、下のような状態で残しておきます。なお、前日8/31コメント欄は必ず参照してください。
 気が短いのかもしれませんが、結局のところは現状では何の対策が表れておらず、結果としてメディアとしてブログによるコミュニケーションが行うことがまったくできないままです。TBはまったく受け付けてもらえないし、下に書いたコメントも反映されていません。
 自分としてはもちろん、「年上の長谷川」さまの言うとおり、単なる機械的な問題でしょう、と復旧を心待ちにしているのですが…。
 ちなみに@niftyは、エキサイトブログにTBできない問題を2ヶ月を越えて解決してくれました。エキサイト側の仕様で、こちらのタイトルに引用符などが入っている場合に受け付けてくれない、ということを。そのくらい、大変なことなんじゃないかと思います。
 「日録」のシステム担当者さま、真摯に受け止めてくださることを希望します。現状では下記に書いた"言論状態"はまったく変わっていないのです。

【追記】
 この記事を日録:最高裁口頭弁論(二)にTBしてみましたが、システム上受け付けてもらえていません。その後も、関連する記事をほかの記事にTBしてみましたが、やはりダメ。
 次に、「メールアドレスがわからず自分のブログ上にこの記事を書いた」旨、日録:最高裁口頭弁論(二)にコメント入れましたが、まだ反映されていません。通常なら、チェックののち一日もかからず反映されるのに…。最後に書いたひとことがまずかったですかね。"「検閲」「焚書」ですか?"
 明白な事実の指摘に再反論もできないどころか、反論自体を封殺するなんて、都合のいい「表現の自由」だなあ。 個人的なブログにしても、社会に問題を問うていくメディアを自認しているはずじゃないんですか?特定サイトからのTBをガードするしくみはシステム上実装 されていると思いますが、貴サイトのような場合は明確にスパムと言える場合以外は受け入れるべきじゃないでしょうか。もし拒否設定をしているのだとすれ ば、ほんとに低レベルですよ。「表現の自由」の基本的理解がなってません
 「年上の長谷川」さま、この追記を削除できることを願っております。何らかの反応を示していただけますよう。「@niftyのシステムがおかしいんじゃない?」とかでもいいんだからさ。

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Comments

こんばんは。はじめまして。chestnut_forest=栗林といいます。私のブログにTBしていただきましてありがとうございます。今ROEサンのブログを興味深く読ませていただいています。(全部読むにはまだまだ時間がかかりそうなのでとりあえずカキコします。)私はROEサンから見ればば「西尾シンパ」の「一員」なのでしょうね。(私としては熱烈な「信者」ではないつもりなのですけど。)私の基本的な思想のロジックは反左翼です。特に「左翼」公務員には強い嫌悪感を持っています。その根底には、ある日教組教師との関わりがあるのですが・・・。公務員である人間が本来あるべき業務を逸脱した彼らの信じる「信条(私情)」を貫く行為(それでいて「国」から当然の如く給料をもらうのが)許せないのです。それはさておき、この裁判の件で私の書いたブログの内容の”浅さ”はROEサンのブログの”深さ”を拝見してよくわかりました(おそらくTBしていただいたのも、私のレベルの「低さ」に呆れたのだろうと思います)。勉強させていただきますね。(アニメ・コミックのカテゴリーでパトレイバーのことを書かれていましたね。私もあのマンガは大好きでした。(兄が持っていたのでよく見てました。OVA、テレビ版、映画は一作目だけ見ました。しかし映画の2作目以降は兄の趣味の「方向」が変わってしまい、残念ながら見ていません。)私は(今は)後藤隊長が好きです。一見オトボケかつ不真面目そうだが、「芯」のあるところが堪りません。(*/∇\*)キャ派。ああいう人がいないかなあ。)

Posted by: chestnut_forest | 2005.09.03 at 02:55

 栗林さま、コメントありがとうございます。「もしかすると反感を抱かれるかも」と思いつつTBしたのに、こうしてコメントいただけると嬉しいです。考え方が皆違うのは前提にしても、ですね。
 最近の扶桑社版に対するサヨクの実力行使等は自分も「オイオイそれはないだろ…」と思ってますから、単純に「右」だの「左」だのの問題じゃなくて、8/31付記事のウェブログ図書館さんからのTB先記事に書いてあるように、今回の「事件」もあんまり単純に見てほしくないなと思っています。相当イタイ「問題司書」の行動とメディアのせいで、わけわからなくなってしまってるんですけどね。今回の上告人も「先生」にしちゃ相当イタイですよ。
 私のブログでは端的には8/23付記事ですが、8/22付記事のリンク先も興味深い展開を見せていますのでお勧めです。
 栗林さんの記事http://chestnuts.exblog.jp/200094/
はまたいま読ませていただきましたが、自分は論評する資格があるかわかりません。でも該記事からは、生徒の自律性、人格こそが教育の現場で一番大事だということはとてもよく伝わってきます。
 自分でも子どもがいますから、よくわかる話、将来心配な話題です。

 繰り返しますように、こんな見方もあるよ、それも当事者の問題でさ、という問題提起をしたかったので、TBいたしました。
 もしよろしければ、今後ともときおり覗いていただければ嬉しいです。コメント、本当にありがとうございました。

Posted by: roe | 2005.09.03 at 08:14

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